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2013年5月14日 (火)

ミモザの剪定

ミモザ(ギンヨウアカシア)の剪定をした。
今の時期は実がなっているが、まだ熟していない時期。
やわらかな実がたくさんぶら下がっている。

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剪定のときに使う道具はこの3つ。
剪定バサミ、ノコギリ、高枝切バサミ。

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高枝切バサミは最近は使っていない。
木が成長してきたので、幹に登って枝を伐採できるからだ。
ミモザは枝がスルスルと良く伸びる。
なので、柳のように細く長い柔らかい枝をつめるには
とても使いやすいのだ。
しかもうちのミモザが植えてある場所はほとんど傾斜地。
ハシゴや脚立では対応が難しいため役立った。

でも、開花時に枝を切るのには今も一番活躍する。
なくてはならない、頼れる道具だ。

ミモザは元気な株の場合、こんなふうに幹からも
新芽がでてくるが、大抵は期待できないようだ。

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葉のある細い枝がなければ、新芽は基本的にでてこない。
他種の木のように幹だけになるように切断すると、
残念ながら枯れた棒がのこった状態にまずなる。

なので、太い枝を切るときは、必ず1本でも細い枝を残す。

が、残した枝が台風でボッキリ!なんてこともある。
2回くらい残したはずの枝がなくなってガッカリしたことがある。
風を受けにくいように、枝を短くしとけば
よかったんだろうなぁ。

面倒そうなミモザの剪定。
それでもゴールデンウィーク頃なら(関東南部の時期)、
剪定の方法をミモザ自身が教えてくれるから
わかりやすい気がする。
ちょうど、小さな新芽がでてくるので、それを残せば
枯れてしまう心配がないのだ。

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こんな風に、日当たりが悪く黄色になった枝の手前から
新芽がでてくることも多い。

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「ココできるのも1案だよ」とミモザが教えてくれるのだ。
風通しを考えつつ、幹に「よっこいしょ!」とよじ登り
樹上でノコギリと剪定バサミを使う。
木から落ちないように、バランスとりつつ手を伸ばし・・・。
この枝に体重かけると、折れそうだなぁ、ヤバイよヤバイよ・・・。
と、1時間ほどやっていると
全身に倦怠感が。
考えようによっては、アスレチックみたいなもんだよな。
命綱なしのターザニアみたいなもんじゃないか、これ?
いやいや、それは言いすぎか。

でも、幹に登っての剪定は体力を使う。
落とした枝葉をは、すべて回収し軽トラに積んで
捨てにいかなくてはいけない。
これらを含めると、かなり疲れる。

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こんな感じまで切ってしまう。
「迷ったら切る」なので、ちょっと切りすぎか?

1時間半で3本のミモザが終わった。
あと1本あるんだよなぁ、離れた場所に。
出勤前にやろうかなぁ。


弱ってしまったミモザの剪定 2015年4月

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ミモザ (ギンヨウアカシア)」カテゴリの記事

コメント

こんにちは、はじめまして

あなたの記事を、私のブログで紹介させてください
事後承諾になりますが、よろしいんですよね

私の山にも銀葉アカシアがあり、それを増やすべきか悩んでいてオジャマしたんでした


日本蜜蜂も飼育なさってるのかしら  そちらの記事、これから拝見させてくださいね

はじめまして

昔、小豆島でミモザの林をみたことが
増やすきっかけでした。

そちらも拝見させていただきますね

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