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2017年4月の投稿

2017年4月25日 (火)

トラクタの型式ラベルを復活させた。

我が家で活躍する、一番新しく大きなトラクター。

それがコイツ、クボタのGL240

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実はやっぱり、けっこう古い。 芋を掘る作業がお仕事です。

それにしても ・ ・ ・ 型式が経年劣化で崩れ落ち、みすぼらしい。

いつも乗っている親父も悲しんでいる。

よし、ここは息子が直してやろうではないか。

まず、透明の板を、このはがれて残念になった型式名の上にのせ、

だいたいの形状を適当にマジックで書き込む。

そのあと、適当フリーハンドで書いたものを直線に修正。

角となる場所には、画鋲で穴を開けておいた。

4400

新しい型式ラベルにはアクリサンデーの低発泡塩ビ板(3mm厚)をつかう。

難燃性だが、実は50℃までしか耐えられない。 

エンジンのそばに貼り付けるには、ちょっと耐熱性低いが、

厚めの両面テープで貼るから大丈夫だろう。

曲尺(L型定規)をつかって、画鋲であけた穴にペンを突っ込んで、

転写する。

3333

転写が終わったらOLFAのPカッターS型で切り出していく。

これいいねぇ。

低発泡塩ビ板ゆえに、切断した部分がキレイには仕上がらないが、

そのあとはナイフで修正。

面取りなどして、裏面に屋外用両面テープを貼ったものがこれ。

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ちょっと、美しくできたんじゃない? 

(あ!! 2がひとつ逆さまだな、この写真!)

短時間工作だから、ちょい手抜きだが。

あとは、貼り付けるだけ。

テープはがし剤で残った両面テープを剥がしたのち、貼り付ける。

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できた! ここだけ新車のようじゃないか!

耐久性は疑問だが、とりあえず格好よくなった。

もっと古いクボタ・サンシャイン、L1802DT

クツワの鉛筆けずり器 K'ZOOL がなんかいい。

クツワの鉛筆けずり器、

K'ZOOL

46930

これ、とてもいい品です。

小さいけれど、削り具合の調整もできるし、

 

もし、芯が折れてしまっても、

ボタンを押すことでかんたんに取り出せます。

もちろん削りカスはこぼれないようになっていて、

けずり終わったらカバーを開けて捨てます。

しかも、本体素材の手に馴染む感じがこれまたいいのです。

硬すぎず、安っぽい柔らかさもなく。

カスを捨てる際のカバーの開閉も、これまたちょうどいい固さです。

¥価格は高くはないのに、

なんか、持っていて気持ちよくなる品です。

 

ウェザー

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