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2018年5月の投稿

2018年5月27日 (日)

日産リーフにロードバイクをのせる。

これまで、T32エクストレイルZE0リーフE12ノートLA600Sタントにロードバイクをのせてみたが、今回は、こちら。
 
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この、目つきの鋭くなった、日産の2代目リーフ(ZE1)にロードバイクをのせてみた。
ひとまず、いつもの積み方を試してみよう。
 
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こんな感じ。まぁ、そうだろうなぁといったところ。右後部座席のみ倒している。
ただ、初代リーフよりは開口部の雰囲気が違うのか、載せやすい。そんなに変更になった気はしないのだが、少しやりやすい感じ。
 
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後部座席をすべて倒し、ロードバイクのハンドルを運転席の後ろあたりに配置するようにしてみた。
あれ?なんか余裕がある感じ。
 
前後ホイールを積んでみる。ついでに、あれもこれも・・・
積んでみる
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ああ!気がつけばロードバイク3台に前後ホイール3セットが積めている!
乗員は前席の二人分しかありませんが、自転車はそんなに苦労せずに積めてしまったというのが正直な感想。さすがにシティサイクルは積めないだろうけど、意外に積みやすい。
 
フレームサイズは、3台とも520程度(ホリゾンタル)。でも、ジオメトリやシートポスト長さで差が大きく出ますんで、サイズはほんとに目安ですが。
ホイールはバッグに入れて、フレームは得意のシートベルト活用法などすれば、バイクに傷もつかないだろう。
 
ふむ、先代のリーフのときは検討不足だったな。ちゃんと観察すれば初代でも2代目と同じくらい積めたかもしれない。
 
T32エクストレイルも2列シート車なら同じくらい積めそうだが、車高が高く、荷室にちょっと工夫が必要な感じだった。リーフのほうがやりやすかったのは印象的。

久々にVHSテープ

VHSテープ、まだ家にあったりしませんか? 
 
 
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昭和62年に録画されたテープだ。 まだ、残っていたんだな。当然ではあるが、VHSビデオデッキもまだ家にある。
しかし、そろそろ捨てたくなってきた。

といわけで、このテープをデジタルデータに変換して保存することにした。

テープの保管状態も悪くなく、再生してみると、バッチリ映像が写って問題なさそうだったが、一部だけカビがあったようで途中から再生できなくなってしまった。
デッキを分解して、ヘッドを掃除します。
 
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このヘッドを手で軽く回して、アルコールを浸した綿棒で掃除する。 完全に自己流です。上下に綿棒を動かしたくなるが、そうすると壊してしまうので、そっと当ててヘッドを回せばトラブルなく綺麗にできる。 ええ、一度壊しました!!! あのときは悲しかったな。
音声は正常なので、この掃除だけで再生できるようになる。
 
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こんな感じで汚れてました。 アルコールは「アルコール除菌ティッシュ」から、少し湿り気を頂いただけ。それで十分綺麗になる。
掃除直後は、ヘッドが濡れているので数分待って乾いてからテープを入れる。
昔、乾く前に待ちきれずにテープを入れて、ひどいめにあったからな ・ ・ ・。 ヘッドにテープが巻き付いちゃうんだよ。   
 
 
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乾いたら、再生。 お~、ちゃんと再生できるようになった。

2018年5月 8日 (火)

やっぱり、美味しい懐かしい

以前(2013年)、「懐かしい味のハンバーガー」というタイトルで、

子供の頃に食べたハンバーガーについての話を書いた。

子供の頃、国道ぞいにあったハンバーガー自動販売機。

その販売機で買って食べたハンバーガーに

山崎製パンのハンバーガーが近い味だ、という内容。

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スーパーや、ファーマシーで販売している商品だが、

食べると童心に帰った気持ちになる。

見かけると、今でもつい買ってしまう。

やっぱり、心が満たされるのか、美味しいんだよなぁ。

今回は、「とろ~りとしたチーズのハンバーガー」。

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うん、いいですよ~、温めれば更に当時の雰囲気に近くなり、

心と胃袋が満たされるはずなのですが、

つい我慢できず、車の運転席で食べてしまいます。

商品自体が以前より、更に美味しくなってきてるんじゃないかな?

そんな気がします。

ありがとう、山崎製パン。

美味しいといえば、シンプル低価格のこいつも美味しいですね。

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片手で持てて、美味しく食べられます。

分厚いハンバーグに大きなバンズの、フォークとナイフで

食べるハンバーガーに憧れた時期もありましたが、

いやいやいや、これが最強ですね。

最近、そんな気がしてきました。

2018年5月 1日 (火)

白髪が目立ってきたので、染めてみた

このところ、頭髪に白髪が目立つようになってきた。

正直なところ薄毛でもあり、さらに白髪ともなれば

ちょっと残念な感じが増してしまう。

よし、白髪染めしてみよう。 

今までやったことはないので、まずは情報収集から。

髪の毛に色を付けるやり方は、何種類もあるらしい。

ヘアダイ、ヘアカラー、ヘアマニキュア、さらにカラートリートメントというものまで。

頭皮に優しく、自宅ででき、さらに短時間でできるものは、

カラートリートメントというカテゴリのものらしい。

ふむ、ただでさえ皮膚が弱く、頭皮も弱い私だ。

ここは、カラートリートメントで決まりだ。

ただ、「染まらないよ、あれは」という経験者の声もある。

でもさ、まずは髪や頭皮に影響が弱いものから始めるのが順当かなと。

そう思うのでカラートリートメント、してみます。

とりあえず、入手しやすさで購入したものは

S2

hoyuメンズビゲンのカラーリンス。

色はナチュラルブラック。

カラートリートメントではなく、カラーリンスといいう名称だが、

気になる髪のダメージに配慮したハイトリートメントタイプ。

毎日のシャンプーのついでに、手軽に白髪を染められるとのこと。

売り文句は

「染めない理由って逆に何?」

おぉう、なんとも挑戦的な!

そうだな、洗髪ついでに染まるんなら、やらない理由はない。

使ってみよう。

まずは、シャンプー。

私は皮脂が多いので、2度洗いします。

その後、タオルで水気をしっかりと拭き取り。

タオルは、こんなのを使いました。

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これならば、色がついても残念な気分にならない。

ちょっといいタオルのときもあるけどね ・ ・ ・ 。


水分が取れたら、カラーリンスを手に出す。

これは素手でもいいが、爪の周囲に色残りしやすいので、

薄い手袋をして、カラーリンスを髪に塗った。

待つこと5分ののち、洗い流す。

待ち時間は湯船に浸かるとか、スクワットしていれば

すぐに経ってしまう。

最後に、汚れてもかまわない安いタオルで水気を拭く。

最初は5日間連続使用して、その後は2-3日に一度。

さて、そんな使い方で10日経った状態はどうなったかというと

Shiraga_s

どうですか、染まってますよね。

写真で見るより、実際はもっと目立たない感じになっています。

これは、目的どおり染まっていると言えるでしょう。

さすがに強い光に照らされると白髪が目立ちますが、

そういった状況以外では黒い髪にしか見えない。

ちゃんと、染まってます。

ちなみに、カラーリンスを塗った手袋も見てみましょう。

S3

ニトリルグローブの白。100枚入で1,000円程度の商品。

左は使用前。 真ん中は1回使用、右は5回。

何度も使いまわしたら、ちゃんと染まってます!

ナチュラルブラックは青がベースのようで、

藍染みたいに少しずつ濃くなっていく様子はおもしろかった。

ちなみに、眉にたっぷりとカラーリンスを塗って

「イモトアヤコみたいになった!」と、遊んでたら

皮膚に色素が付いて、ひどい目にあった。

そういう遊びはおもしろいけど、後先考えないとね ・ ・ ・ 。

結論!

カラートリートメントでも、白髪はちゃんと染まった。

皮脂の除去と、タオルドライをしっかりやったから

良い結果につながったのかもしれない。

ただ、カラートリートメントは使わなくなると

どんどん色落ちしていくらしいので、使い続けるしかないようだ。

そこはしかたないか。

ただ、坊主に近い短髪だと、新たに伸びた白髪部分が目立つから

髪がすごく短い場合にはダメかもね。

でも、それは他の白髪染めでも同じだからなぁ。

ウェザー

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