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2018年10月17日 (水)

タントにETC車載器

母親のタント(LA600)にETC車載器をつけることになった。
用意したのは三菱電機製アンテナ分離型  EP-7316B。
アースとACC電源が確保できれば動作する機種だ。
 
 
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ETC純正の電源分岐部品(エレクトロタップ)が付いていたが
今回は使わず。
エーモンの 「フリータイプヒューズ電源(ミニ平型2835)」を
購入し使った。 
 
 
03
 
理由は、ヒューズボックスから簡単に電源が取れるから。
今までやったことないんだけど、実は。
だんだん楽したくなってきまして、えへへ。
 
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グローブボックス奥のツメを両方から押すだけで、
ヒューズボックスへアクセスできた。
簡単で楽ちん。
 
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ヒューズボックスの中央、ちょっと下のところに
ACC電源の15Aミニ平型ヒューズ(青15A)発見。
これを抜く。
エンジンかけたままなんて、愚行はしていません。
念の為、OFFです。
 
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ACC電源を入れても、USB電源アダプタ反応せず。
よし、ちゃんと目的のACC電源ヒューズが抜けている。
と、確認もしてみる。
抜きっとったヒューズの場所に、
「エーモン フリータイプヒューズ電源」の
差し替え端子を挿すのだが・・・。
 
ここで、注意するのは、純正ヒューズボックスの
挿す場所には、奥に2つの端子がある。
このうち一方がACC電源供給元だ。
検電テスターを使えば光る。
俺はマルチメータ使うけど ・ ・ ・ 。
そちらに、赤コードが分岐している電源側差し替え端子を
合わせてセット。
逆に挿すと、5A管ヒューズが切れるかもよ、です。
 
98
 
車載器は、運転席右側に設置する。
ここなら、奥にある穴を開けるだけだし、
体を運転席ドアから車外にだして、作業しやすい。
今までETC車載器はグローブボックス内に
設置してきたが、母の車は荷物だらけで
入れる隙間がなかった事情もある。
 
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できあがりはこのように。
短時間だけど、きれいに仕上がったかな。

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