携帯・デジカメ

2016年9月22日 (木)

打撃系回復術

今年の4月に、福島県の田村郡三春町にでかけた。

三春滝桜を見に行くためだ。

日中は農作業で両親が忙しいので、夕方に出発。

暗くなってから現地についた。

ライトアップされた三春滝桜は美しく立派。

そして、この滝桜以外にもライトアップされたしだれ桜が

町内には多くあった。

その際に、娘が愛用するデジカメNikon COOLPIX S600で撮影された

写真がこれ。

532s

この撮影の後、娘の手からカメラは滑り落ち

液晶に「レンズ位置エラー」の表示しかでなくなってしまった。

全機能停止、まいったな。

もう古い機種で義姉のおさがりだったため、修理はしなかった。

代わりに娘には、オレのデジカメを渡す。

というか、COOLPIX P330、勝手に持っていき返してくれない。

気に入ってしまったようで ・ ・ ・ ま、いいか。

あれから半年近くがすぎた。

昨日、S600を捨てようと手に取ったら、手元からスルリ。

「ガンッ!」と床に落ちた。

もしや? と思い電源を入れると、

783s

おお! 正常に動くではないか!

あれだな、これは調子が悪い機器を殴ったり叩いたりして

昭和的な技を感じるな。

やっぱり打撃(今回は衝撃か?)を加えるのは有効でもあるな、

時によっては。

もちろん、今日になっても問題なく使えている。

2016年8月28日 (日)

夏のプールに

夏ももう終わりだが。

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タカラトミーのPlayShot プレイショットを買った。

防水ケース(ハウジング)だけでなく、いろんなマウントが付属している。

録画がもでき、さらにはゲームまでも。

解像度は 640×480(VGA)30万画素だ。

この時代にVGAのデジカメ、お前はカシオのQV-100か!

20年後退しているな。

でも撮影してみないことには 判断できないな。

というわけで夏の空を撮影してみる。

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こ、こ、これは ・ ・ ・  

昔使っていたQV-10Aを思い出すな。

いかにもトイデジの画質。

ただ、操作性は今までつかったトイデジのなかでは

間違いなく一番使いやすい。

昔懐かしの味がある画質と思えば、それはそれで楽しい。

防水ハウジングが付属しているので

プールで遊ぶ娘を水中から撮影してみた。

046s

確かに画質は良くはないが、トイカメラのなかではいいほうだ。

水中撮影は防水のスマホで済む話ではあるが、

やはりそこはちょっと気を使う。 壊れちゃ困るから。

おもちゃながら、水中撮影。 

気兼ねなく楽しめるのがいい。

2015年9月 4日 (金)

ニコンの修理センター

Nikon 1 J3が壊れてしまった。

電源を入れ、液晶画面をみながらシャッターを切ろうと

思ったとたん、画面が消え反応なしに。

電池を別のものに入れ替えても、レンズやSDカードを

抜いたり替えたりしても一切動かない。

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修理、か。

ニコンイメージングジャパン 修理センターに送付し

修理依頼したところ、

センター到着の翌日には修理予定の内容が郵送にて届いた。

到着したその日に投函されたということか。

そして次の日にはヤマト運輸から

「カスタマーサポート部修理センタよりお荷物のお届け」を

知らせるメールが届いた。

おいおい、3営業日で修理完了し発送かよ!

早い、早いよニコンのカスタマサポート。

2年ほど前に、タッチスクリーンが反応しなくなって

修理にだしたNikon COOLPIX S80 の履歴を調べたら

こっちは4営業日で発送されていた。

そういや、点検にだした 1 NIKKOR 10-30 レンズも

すぐ帰ってきた。

どれも保証内だったことも一因か。

修理を担当するサポート部門の反応が早いのは

安心だが、ここまで早いってのは過去に苦い経験が

あったせいなのかな。

でも、対応が早いことはうれしいね。

2015年8月29日 (土)

遮光プレートで太陽撮影

甥の誕生日にフィールドスコープを買ってあげてから、

妙に天体観測をしたい自分がいる。

本当は天体望遠鏡を購入したいのだが、

取り合えず、身近な天体の観測をしてみることにした。

Dscn4625

それは、この太陽!

でも、そのまま見ては、失明してしまう。

日の出と日の入りの時間帯だけなら大気で光が弱まり、

肉眼でも観察可能だ。 

いや、日中はできないものか? 

カメラ撮影できないか?

肉眼だけでなくデジカメで撮影したくなってきた。

どうすればいいか考える。

・ ・ ・ 3年前の日食はどうしたっけ?

なにか遮光板使ったか? 

おお、それだ、その手があった。

17

山本光学のJIS遮光プレート NSLPを購入。

1枚が350円で、遮光度10と12を1枚ずつ。

紫外線と赤外線をカットするプレートで、

本来は溶接面用だと思う。

太陽観察時に用いる遮光フィルムのデータと

同等のレベルの商品を選ぶ。

だいたいのデータは、遮光度10が

紫外線 0.0016%、可視線 0.023%、赤外線 0.10%だ。

遮光度12では、

紫外線 0.00020%、可視線 0.0032%、赤外線 0.027%

本当はもっと詳細なのだが、書き連ねても・・・ねぇ。

可視線だけでなく赤外線や紫外線もカットできていないと

デジカメは間違いなく壊れるだろう。

これだけカットできれば問題ないはずだ。

さて、このプレートはガラスじゃないからかなり軽い。

なので、

2837

このようにコンパクトデジカメのズームレンズに、

両面テープで簡単に貼り付けられる!

壊れかけのCOOLPIX S8200、いつまで活躍するのか?

なんにでも活用できるな。

両面テープでつくのは、軽い樹脂製ならではだ。

そしてカメラを簡易三脚に装着。

大きな三脚も持っているが、ここは手軽さを強調だ。

では、ベランダから屋外を撮影してみる。

三脚を使うのは遅いシャッタースピードに対応するため。

手持ちでは、完全に手ぶれしてしまうだろう。

さらに、シャッターはセルフタイマーを使う。

レリーズ、あるいはリモコンがないのでねぇ ・ ・ ・ 。

で、外の風景をパチリと撮影。

100

このような夏の陽射しの風景が

遮光度10で撮影すると

10_2

こんな感じ。プレートの色が緑色なので、こうなる。

これを白黒画像に変換すると

11_2

なるほど、かなり明るい満月の夜といった感じ。

では、遮光度12のほうはどうか。

13_2

暗い、かなりの差だ。 普通の月明かりの風景みたい。

冬の風景では、真っ黒になり何も見えないくらい暗いかもしれない。

さて、では太陽を観察してみよう。

ところが、 うまく撮影できない。

やっぱり、かなり強烈に明るいんだな、太陽は。

コンパクトデジカメのオートでは、いまいち。

簡単に撮影できると思っていたが、とにかく光が強い。

なんというか、光っている物体としか撮影できないのだ。

参ったな。

しかたない、カメラ任せにしないで工夫してみよう。

マニュアルモードは装備していないので、ISO感度や

撮影モードをオート以外の逆光や花火、ビーチなどに変えて

色々試してみると、

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きれいに撮影できた!

が、つまらん。 やっぱりというか、あたりまえだが、

ただの丸だな。

ちょっと雲と重なったときに撮影したら、

775

なんか、こっちのほうが変化があって面白かった。

2014年10月27日 (月)

COOLPIX S8200ますます壊れる

Nikon P330購入の理由となった、COOLPIX S8200の

壊れっぷりが激しくなってきた。

液晶とカバーのスキマに砂塵が入り込んでいるくらいに

バラバラになりつつあるが、

今回は

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お、赤いリングが ・ ・ ・ 。

両面テープとハメコミによるつくりのようなので、

補強し再接着。

まだまだ使います。

2014年10月18日 (土)

Velbonの三脚・EX-440

Velbon の三脚を買った。

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大昔に父親が買った三脚はすでに壊れて捨てられていて、

ずっと欲しかったのだ。

購入金額は3,000円ほど。色は赤にした。

色も選べしかも安い。

雲台のクイックシューも別売りであり、複数のカメラを使うとき

瞬時に交換できて便利だ。

水準器もついていて、とても使いやすく軽量。

価格のわりに、満足度がとても高い。

もう少し全体の高さ(長さ)が欲しい気もするが、そうすると持ち運びが大変。

これくらいが、一番万能かな。

初めての三脚には、価格も手ごろでかなりオススメな一品だ。

2014年9月13日 (土)

BOZART Lit トイデジ

BOZART Lit トイデジ を入手した。

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30万画素、1.44インチTFT液晶装備。電源は内部バッテリだ。

静止画の解像度は最高で2048x1536(3M)まで選択できるが、

元々30万画素なんだよね、このトイデジカメ。

液晶画面つきで、この画質。

ん~、初めて手にしたデジカメ、カシオのQV-10Aを思い出すな。

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操作系は、今使っているNikonのコンデジたちに近い。

そのため、簡単に操作は覚えられる。

動画撮影(音声付)もできる。

もちろん動画の再生もできるが、スピーカがないので音はでない。

それでも、かなりてんこ盛りの機能じゃないか。

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TransFlash規格との表示。

microSDとしないのは、なにか理由があるんだろうな。

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同じトイデジのclapも携帯電話を持ち歩けない職場では役立ったが

壊れてしまった。

しかたない、現在愛用のNikon COOLPIX S80と比較しよう。

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さすがにこいつと比較するのは、かわいそうだが、

同じ風景をそれぞれ解像度3Mモードで撮影し、比べてみた。

昼休みに、職場の窓から撮影してこんな感じ。(ただし、サイズを小さく掲載)

これがS80

Dscn0001

そしてこれが、Lit

Sunp0001

こ、こ、これは・・・・勝ち目なしだな。25万画素のQV-10A以下だ。

比べるほうがかわいそうだ、それがトイデジ。

でも、試し撮りしていて気づいたことがあった。

取説ではピントが50cm~無限遠になっているが、

こいつは接写モードなんじゃね?チューリップマークがじゃね?

という画像なのだ、このBOZART Litは。

Sunp0002

ごらんのとおり、デジタルマルチメータの取説にある

細かな字はしっかり映っているし、判読できる。

機器のシリアルや型番記録するのに、デジカメをメモ代わりにして

使っているが、これにはそういう仕事に適したカメラといえる。

う~ん、使ってみないとわからないんだなぁ、デジカメって。

ほんと面白い。

2014年6月 6日 (金)

Nikon P330購入

デジカメを買った。またしても、コンパクトデジカメである。

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機種はNikonのP330。すでに旧機種。

「またデジカメ買ったのかよ!」 という声もありますが、事情がありまして。

今まで愛機だったCOOLPIX S8200なんですが、かなり疲れてきています。

N0020_3

購入から2年ほどしか経過していませんが、毎日持ち歩き

農作業、犬の散歩、雪遊びとどこにでも連れて行ってました。

そのせいか時々動きが怪しいこともあったり。

しかも、本体のネジはどこかにいなくなってしまってるし、

液晶画面の奥には「砂粒」すら視認できてしまうありさま。

スキマが発生していて、そこから入り込むようだ。

砂嵐の中でも、臆せず使ってるしなぁ。

ボディーも、一部変形して平行四辺形の面影。

赤い塗装が、かなりハゲハゲ。

まぁ、これでも動くので、逆に感心するのですが。

メーカーに「修復」していただく手段もありますが、

元々の購入金額と比べ断念することに。

ただ、動く限りは使います。

ということで、新規機種の購入になったのですが、

やっぱり現行機種を買う予算はなく、昨年度モデルを買いました。

S9000シリーズを買うのが、S8200の代わりには最適ですが、

ここはP330としました。

原因は、姉のP310の暗所撮影能力の高さを、

いやなほど見せつけられていたからです。

姪っこの誕生日パーティーで、ケーキのロウソクを消す瞬間を

撮影しようとしたときのことです。

P310を使う、姉は難なく撮影できている。もちろん、キレイに。

明るいレンズ特性と、マニュアル設定があるからでした。

こっちは、オートの設定をいじるしかなく、

なかなかうまくいかなかったのです。

設定を変えてなんとか撮影かなといった感じ。

しかも、納得できない画像しか、残ってない。

「屋内ではうまく撮影できない」、この印象が強く残りました。

もちろん、コンパクトデジカメですから、レンズ性能はレベル低いです。

でも、そのなかでも優劣は大きく、見せ付けられてしまった感じです。

「ポケットに入るデジカメ」で、暗がりでもうまく撮影したいな。

ということで、P330購入となったわけです。

絞り、シャッタースピード優先といった設定もでき、

しかも起動時のレンズ位置まで覚えさせることができるのには

感心です。

P330はS8200の完全な代わりにはなりませんが、

カメラを操作する楽しさがあります。そこがうれしいですね。

2014年2月27日 (木)

ガラケー3台+スマホ1台

久しぶりに友人と食事したが、

水道屋の携帯電話群に驚いた。

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彼はガラケー3台に、スマホ1台を持ち歩いていた。

以前はスマホ1台だったのになぁ ・ ・ 。

なんで? と思ったが理由は明快。

「通話料金をさげるため」

数多くの業者と電話にて綿密な連絡が必要な仕事ゆえ、

キャリアごとに電話を持ったほうが安いんだと。

しかも、二つ折りでないと仕事上やりづらかったとのこと。

ここまで、使ってる男はあまり世の中いないよなぁ、

かさ張るだろうに感心するよ、ホントに。

2013年3月 1日 (金)

NEWエネループにガッカリ

Panasonicが新しいエネループを4月26日に発売する。

Photo

NEWエネループのご紹介より

この、新しいエネループのデザインにガッカリ。

がっかりだよ、Panasonic ・ ・ ・ ・ 。

なぜ、SANYOが、「eneloop」というロゴを前面に押し出し、

充電池としてのブランドを築いていったのかを

わかってない、完全にブランドを打ち壊している。

eneloop愛用者としては、これほど悲しいことはない。

誰もが見てわかる「エネループ = 充電池」だったのに

パナソニック = 乾電池」にしか見えない。

eneloopロゴのチカラって大きいのにな。

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カラーアルカリ乾電池 新eneloop lite

この単3電池を見て、一方がアルカリの使い捨てで、

もう一方は充電池ですって説明を、

皆が理解するのは、簡単なはずがない。

ちっちゃく書いてあるけどさぁ ・ ・ ・ 。

高齢者や子供にもわかりやすいのが、パナソニックの

ウリではなかったか?俺一人の勘違いか ・ ・  。

ブランドイメージを大事にするために、

Matushita、Nationalを捨てPanasonicにしたわけだから

SANYOのeneloopも不要ということか?

EVOLTAに集約したいだけなのだろうか?

そうなのか?Panasonic。

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