手作り

2018年7月18日 (水)

火起し竹(火吹き竹)を作る

夏、屋外で焼肉したくなる季節である。
我が家でも、炭を使って焼き肉をしているが、
炭に着火するのはちょっと面倒。
今までは着火剤やバーナー、火おこし器を使っていたのだが、
コレも使うのありかなって。
 
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火起し竹(火吹き竹)である。

もちろん、裏山で切ってきた竹を使った自作品。
作り方は超簡単。
 
45~60cmくらいの適度な長さに竹を切る。
一方には節を残しておく。

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途中にある邪魔な節は貫通させる。 
今回は長い電工マイナスドライバーを使った。
残してある端っこの節には、キリなどで穴を開ける。
   
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少し大きめの穴に加工してやると、
吹きやすくていい感じ。
     
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火起し竹を試す前は、「ウチワでも同じじゃない?」と、
思っていたが、使ってみると一点に強い風が効果的なんだな!
     
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かなりお気に入りの自作道具になった!

2018年4月12日 (木)

搾りたて牛乳を自宅で殺菌

子供の頃から、私はあまり牛乳が得意ではない。

今も、たくさん飲むとお腹を壊すので、あまり飲まない。

ヨーグルトは平気なので、きっと乳糖不耐症なんじゃないか?

と、勝手に思っている。

いつの頃から飲むことを避けていたか思い出してみると、

近所の酪農家から生乳をもらって飲んだことが原因だったような気がする。

美味しいと喜んで大量に飲んだ結果、お腹を壊してしまったのだ。

冷静に考えると、たくさん飲んだことが原因の気もするが ・ ・ ・ 。

美味しかったのは、覚えている。

ああ、生乳をもらってまた飲んでみたくなってきた。

よし、早速行動だ!

家からそう遠くない酪農家の方に、

生乳を譲ってもらえないかお願いしてみた。

ありがたいことに快く承諾してくださり、事前に訪問日を決めておいた。

お邪魔する時間はタンクローリの牛乳収集時間30分前。

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寒い朝にお邪魔したら、子牛は服を着てた。

なんか、かわいい。

本来はこの子たちのための牛乳なんですが、

それを少しおすそ分けさせて頂きます。

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しっかりと内側と外側を洗浄したペットボトル2Lを持参し、

これに生乳を入れてもらった。

お礼に缶ビールを置いてきた、これぐらいの礼はまぁ当然でしょう。

帰宅後、すぐに殺菌を行う。

牛が飼育される環境由来などから、生乳には細菌等が混ざっている。

これを安心して飲めるようにするため、殺菌は必要な作業だ。

ふむ、どうせなら2種類の殺菌をしてみよう。

まずは、低温長時間殺菌法で、 65℃で30分加熱した。

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鍋を湯煎して温度コントロールがつきやすいようにして、

30分間、かるく牛乳を混ぜ続ける。

楽しんでやってるせいか、意外に30分ってすぐ経過しちゃうのね。

次は、昔やっていた沸騰せさる方法。

かき混ぜながら沸騰するまで加熱。

沸騰したら、火を消す。高温短時間殺菌という方法か。

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あ、膜が張った、張りましたよ。

たしかこうだったよな、子供の頃見た鍋で牛乳を殺菌したたのは

こんなやり方だった。

さて、生乳、低温殺菌、高温殺菌の三種が揃いました。

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奥が生乳。 左が低温、右は高温殺菌。

見た目、変わらず。

手前のグラスは、汚れがついてるように見えますが、デザインです。

ちがうグラスにすればよかったな ・ ・ ・ ・ 。

それぞれの味を確認すべく、未殺菌の生乳もふくめ飲んでみた。

ふむ、ん、なるほど。

牛乳本来の味を堪能できるのが低温殺菌と言われているが、

確かにそれは賛同できるな。生乳に近い。

さらさらとした、味わいである。

ただ、煮沸が美味しくないというわけじゃない、正直どれもおいしい。

牛乳をあまり飲まない私だが、味の違いはわかる。

・ ・ ・ 予定では「やはり低温が旨いね!」という、

教科書的なコメントが言えると思っていたのに ・ ・ ・ これは予定外。

搾りたてで美味しいものは、おいしいのだ。

さて、気を取り直してバターを作ることにしよう。

生乳を小さめのペットボトルに入れ、

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とにかく振る!

ホモジナイズという均質化処理をしていない生乳だから、

こうやって振っていればバターが簡単にできる、はず!!

ホモジナイズしないノンホモ牛乳というやつは、分離しやすいそうなのだ。

振っていると、なんだか牛乳がザラザラしだして ・ ・ 。

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少量ですが、バターが分離した。

つぶつぶですね、市販の生クリームを振ったときとは仕上がりが違うなぁ。

パンに塗ってみると、

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見た目はクリームチーズみたい。

でも、味は ・ ・ ・ あれ?妙にさっぱり?

あ、塩が含まれていないせいか、無塩バターになってた。 

というわけで、生乳をわけていただいたおかげて

色々楽しめた。

ありがとう、酪農家さん。

2018年1月 4日 (木)

縄跳び練習、はじめました

冬、である。
俺が子供の頃、冬のスポーツといえば・・・・
長距離走と縄跳びだけだった。
スキーやスケートが体育に組み込まれるほど、北国ではなく。
温暖な千葉県では、そんなものだった。
ハッキリ言ってどちらも、苦手。
娘も、どうやら苦手なようである・・・遺伝子のチカラだな!

でも縄跳びって、本当に疲れますよね。
「にゃんこスター」を見てると、楽しいんですが、
実際自分でやってみると、これがかなり疲れる。
娘も、あまりうまく飛べてるようには思えない。

ジャンプして、ドスン。ジャンプして、ドスン。

そんな感じの縄跳びが楽しそうに見えるはずもなく、
うまいはずもなく。
もっと上手にできるようになるには、どうすればいいのか・・・。

どうやら、縄跳びが「あっ」という間に上達する、
練習台というものがあるらしい。
それをつかうと軽くはねているだけで、楽しく練習ができるらしい。
さらにこの縄跳びジャンプ台は、自作で簡単に作れてしまうらしい。
うむ、すぐ作ろう。

ホームセンターで購入したものは・・・

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コンパネ(コンクリート打設用黄色塗装済)12×900×1800mm
 2枚
2×4材 6F 38x89x1820mm
 2本
ユニクロメッキ ネジ(コースレッド)75mm  線径4.2mm
 約50本
接着剤 セメダインスーパーX 135ml
 2本
水性塗料(ハケとローラーは自宅にあった)

総額5,500円くらい。

ベニヤ板でもいいのだが、コンパネを選択した理由は
長持ちしやすい材料を選んだこと、板の固さから。
ベニヤ板のほうが安いんだけど柔らかい(と思う)ので、
必要な反力を求めると板を厚く重ねないと、
ダメではないかと予想したから。
足となる角材(2x4)の間隔を狭めれば、反力は増すだろうが
跳ねることができる面積は狭まってしまうだろう。

正直なところ我が娘、体重は軽くない。
もちろん身長もあるのだが、この先も使うことを考えれば
長く使えるジャンプ台にしたい。
ベニヤ板では、さらに1枚増しになり、
台が重くなりすぎな気がするのだ。

さて、組立は電動工具のドリル、インパクトドライバを準備。

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どちらも古いし低価格品だが、
長いコースレッドをねじ込むのに役立つ。

まず、コンパネを2枚貼り合わせる。
塗装済みの面を外側に、木材むきだしの面を接着する。
接着剤は木工用ボンドで充分な気がするけど、
耐水性と速乾性、耐衝撃などからボンドにした。
全面塗布というよりは、板の端部分はしっかりと両面に塗り、
真ん中付近はチューブを絞ってお絵描きして
貼り付けたぐらいの気軽な接着。
板の両端はガッツリとネジ打ちするのでいいだろうという発想。
ここは安い接着剤にすればコスパよかったかな・・・。
貼り合わせたら、上にたっぷりと重しをして1時間放置。
このまま動かない程度まで待つのだ。

板をくっつけている間に、足となる2X4材をカットする。
2×4材は、安い90mmの角材が店になかったため利用した。
コンパネの幅900mmに合わせて切ったのち、
2本ずつ接着する・・・はずが、接着剤を使い切ってしまった。
なので、幅広テープで仮固定したのみ。
どうせ、このあと板と一緒にネジ固定するのだ。
そのときにズレたりしなければいいだけだし。

コンパネと、2×4を2本貫通するようにネジ止めするため、
コースレッドは75mmと長め。
長いため簡単にはねじ込めない。
まずは、3.2mmドリルでネジ下穴をあける。

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ついでに、全面が黄色ではつまらないので、
Amazonのダンボール箱を切って、板に線を引く。
あとで白い塗料を塗って、黄色とのツートンカラーにするのだ。
接着剤乾くまで使うことできないし、時間はある。
塗料ぬるのも面白いから。 
ま、必要はないんですが、
練習台の真ん中と、端の目安になるかなとも思ったので。

次はネジ止めして組み上げだ。

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インパクトドライバは安物だから、手元にライトがない。
だから100円LEDで照らしてます。

すべてが合体したら、色塗りだ。
この作業が一番楽しい。

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塗料がたれてもいいように、紙を足元に敷き作業開始。
自宅にあったハケとローラーで塗っていく。
組み立て1時間30分、色塗り1時間30分。
色を塗ったせいで、作業時間が倍になってしまったな。

できあがったのが、こちら。

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よく考えたら、耐久性云々言っておいて、
なぜ足となった2x4材に塗装しなかったのか・・・。
まぁ、あとで塗るとするか・・・、塗料たっぷり余ってるし。

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さて、使ってみると、驚きの効果!
ちょっとだけ跳躍のサポートをしてくれるだけなのに、
グングン縄跳びが上達する!マジで!

ほんの数分で変わってく !!

正直、こんなに効果があるとは思わなかった。 
バカにしてた。

このジャンプ台で練習した後に、普通の地面でやると
ものすごく重力を感じてしまうんですが、
何回かやっていると自然と変わりなくなってくる。
しかも、体重20kg台の子供から、60kgの大人まで
この練習台はしっかり跳躍サポートしてくれる。
思いのほか適応範囲が広い。

娘も俺も、縄跳びがどんどん上達している実感がある。
これは一家に一台だな。
「にゃんこスター」のような楽しさが味わえるので、
オススメです。
子供のころにコレがあったらなぁ、よかったのになぁ。

でも中年にこそ、効果ありかもしれないという情報も。
それは男女とも加齢などが原因でなってしまう尿漏れ。
なんと縄跳びによって骨盤底筋が鍛えられ改善するというのだ。

尿トラブルは女性だけでなく、男性でもある。
排尿後滴下というそうだ。
確かに縄跳びをしていると、「その部分」に
負荷がかかっていることに気づく。 
ということは、この練習台で楽しく縄跳びを続けることで、
男女問わず、そういった病状の改善にもなるのか。
これは、中高年にも希望の台ということになりますな!

ただ、この練習台には問題もあります。

重いです。予想以上に重い。

気軽に移動はできません。

2016年12月 3日 (土)

愛用のカバンを染め直す

吉田カバン「PORTER」の黒いバッグを愛用しているが、

長年の使用により、色があせてきた。

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もちろん愛用している証拠だし、色あせが「味」でもあるのだが

正直、購入時の真っ黒に戻したい。

そこで準備したのは家庭用染料のDYLON製品。

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DYLON マルチと、色落ち防止のカラーストップ。

評判もよく、入手しやすさと価格でこれに決めた。

20年ほど前に1度だけやったことがある染色。

久しぶりにやってみよう!

まずはバッグを洗う。

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衣類用ではなく、ぬるま湯と台所用中性洗剤で洗った。

長年におよぶ使用のせいで、水がよく濁る。

しっかりすすいでから、染めにはいる。

屋内では液をこぼすと厄介なので、庭でおこなう。

屋外用の熱源の上で、鍋にお湯を準備し染料と塩を入れる。

お湯は染料指定の量の半分にした。

これは濃く染めるためでもあるし、鍋の容量のせいでもある。

黒の場合は、倍の染料が必要らしい。

まぁ、それは白を黒にする時の話なんだろうけど・・・。

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使った鍋は古い圧力鍋で、すでに子供の砂遊び道具だったもの。

染めている途中で温度が下がるといけないそうなので、

バーナーで加温する。

しっかり暖かい染料の液体で色付けしたら、洗う!

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20リットル入る大きなバケツであらうと、水がすぐ色づく。

何度か水を換えていると、透明なままになってきた。

よし、色止め作業に入ろう!

本当は色止めのカラーストップを使うかどうか、ちょっと悩んだ。

理由は、色落ちしないようにすると「色あせ」がおこるため。

取扱説明書を読んだときは意味不明だったが、

しばらく考えると、納得できた。

どうするか ・ ・ ・ ・ 色止めすることにしよう。

先程の鍋にお湯をつくって、そこにバッグを濡れたまま入れる。

繊維が耐えられる最高温度で水温を維持する。

ふたたび水洗いして、陰干しすれば、

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おほほほ!真っ黒! 写真では白く見える部分もあるが、

実際は真っ黒!!

PORTERのブランドロゴも真っ黒!すばらしい!

ついでに子供が赤ちゃんのころ使っていた

アンパンマンのタオル。 これも染めた。

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かなりくたびれて、汚い印象。

染料に漬け込んだら、その結果は当然ながら、

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しょくぱんまん、真っ黒! かびるんるん状態!

かれーぱんまん、識別がギリギリなところ。

いやいや、よく染まりました!

実は、染めたのは残暑の時期。

すでに3ヶ月経過しても、黒いままで大満足!

染料、すごい! おもしろい!

2016年10月16日 (日)

金木犀のソース

久しぶりにチーズケーキを焼いた。

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しかし、味がイマイチ。

材料が ・ ・ ・ バターが品薄で入手できず、

植物性の製菓用マーガリンをつかったからかな?

それとも、クリームが品切れで、

「乳を主成分とする・・・大豆入り」なんてクリームもどきを

使ったせいかな?

いやいや、つい焼きすぎたのが原因かな?

全部だろうな、きっと。

味が薄い、ものたりない。コクがない。

どうするか? おいしく食べるには?

そうだ、キンモクセイの開花時期だから

そのソースをつくろう。

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自宅裏庭のキンモクセイ。

この花がたくさんついた枝を切ってくる。

そして、一輪ずつほぐしていく。

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これで 15グラムしかない。

この3倍量のグラニュー糖(45g)に、水45mlを混ぜて

ミキサーにいれスイッチオン。

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溶けたらガムシロの完成。

ここに水洗いしてゴミをとったキンモクセイを入れる。

たっぷりのお湯で、グツグツ湯煎を5分。

花ビラだから、よく熱が通る。

焦げ付かずに「金木犀のソース」ができた。

いや、金木犀のシロップか?

それを冷めてからチーズケーキに。

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おおう、香りがいいねぇ。

正解だ、金木犀のソース。

2016年8月29日 (月)

自宅で手焼きせんべい

銚子電鉄のといえば、旅情あふれる沿線や車両を

思い浮かべる方もいるかとは思うが、

個人的には、「 銚子電鉄=ぬれ煎餅 」だ。

犬吠駅で焼きたてをいただくのが最高なのだが、

国道126号線銚子市小浜町にある

「 銚子電鉄 ⇔ ぬれ煎餅駅 」という

銚子電鉄直営のお土産売店にて手焼き体験というのも

面白い!

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こちらがそのおみやげ屋さん。

外観はまんま銚子電鉄の車両イメージカラーだ。

店内では、せんべいの手焼き体験のほか、煎餅土産が多数並んでいる。

そこで買ったのは、

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この、自宅で手焼きせんべいをするための、

煎餅の元!(商品名、わからんです)

これさえあれば、家で焼きたて煎餅が食べられます!

 

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オーブントースターでこんがり炙るだけ。

余熱をしっかりしたあと入れるのだが、

1200wでやったら熱量多すぎた! 900wくらいで充分だった。

小さいサイズのおかげで、ほんの数分で焼きあがる。

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どうですか~、うまそうに焼けてるでしょう?

すぐにでもバリッと、かぶりつきたくなるでしょう?

でも味がついてないので、ここから好きな味に仕上げるのです。

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出汁醤油にくぐらせてみました。

うま~い!!

この、焼きたてサクサクあつあつの煎餅が、

香り豊かな醤油、そして出汁を吸い込んでいく。

見た目の楽しさはもちろん、舌も喜ぶこと間違いなし。

こんなに簡単に、こんな焼きたて煎餅ができていいのだろうか?

ん~、イイに決まっている!

 

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醤油に塩味もいいが、このような鰹節にソースも。

完全に子供向けだが。

2016年7月23日 (土)

流しそうめんする!

自宅で流しそうめんがしたくなり、弟家族が来たときに実行した。

「流しそうめん、って何?」という子供たち。

おじさまと、じいさまを見ていたまえ!

まずは青竹を準備。

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竹は真竹を使った。最初は孟宗竹にしようと思っていたのだが、

節の間が長いとの理由で真竹に。 

間が長いということは、節を抜く数が少なくてすむ。

真竹もしっかり探せば、十分太い竹も生えている。

さらに、今年伸びた新しい竹を選び切る。

これは見た目の美しさと、加工のしやすさから。

使い捨て前提なら新竹の強度のなさは問題ない。

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まずは半分に割るのだが、逆にこれは竹が柔らかすぎて難しかった。

バラバラになりそうな感じ。柔らかいと半割りしづらいんだな。

ただ、竹のささくれが柔らかいので手に刺さったりなどは一切ない。

素手で簡単に取り去れる、超ラクだ。。

これが固くなった竹だったら超危険。

食品をここに流すのだから、ササクレに気を使わなくていいのはいい。

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節は一番上流となる場所だけ残して、あとはすべて取る。

柔らかいのでこれも簡単だ。

竹の長さは4m。

ここに井戸からポンプで水を汲み、ホースで流す。

水道水より、こちらのほうがずっと冷たい。

もちろん、飲める「質」の井戸水ですよ。

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適度な傾斜をつけてあげると、さらさらと水が流れていく。

いいぞ~、あとは流れ落ちる水の場所にザルを置くだけだ。

薬味も数種類用意した。

そして、いよいよ茹で上げたそうめんを流す。

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いいねぇ~、大喜びだ、子どもたち。

小さい子には紙コップがいいね。 つゆをこぼしづらい。

ん?つゆがすぐに薄まるって?そうだよな、水たっぷりだものな。

そうめんつゆは、多めに準備が必要だな。

結局、ものすごい量を子供が食べ尽くした。 大人はあまり食べれなかったかな?

使い終わった青竹はどうなったかというと

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2日後には、こんな感じに丸まってしまった。

柔らかく水分が多い新しい竹だから、乾くとこうなってしまうんだな。

節も抜いたし、こうなるのは当然か。

予め古い竹を伐採し半分に割り、使う直前に節抜きすれば

大丈夫かもね。 

でも、やはり新しい竹が色合いも涼しげでいいと思う。

加工もしやすいし、当日に勢いで仕上がる。

いや~、おもしろかった、流しそうめん。

2016年6月 8日 (水)

身長計をつくる

「柱の傷は おととしの~」という歌詞で知られる童謡

「背くらべ」  作詞:海野厚 作曲:中山晋平

現代の新しい家には、見える場所に柱がすくない。

だからこの歌の意味が伝わらない時代が後々やってくるのではないだろうか。

もちろん、私の住まいにも見える柱はない。 

だから娘の背丈は壁紙に直接鉛筆書きしていた。

ふむ、・ ・ ・ 柱がないのなら、作ってしまえ。 

つまり、自作の身長計だ。

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コメリにて、軽量で安価な桐集成材を買ってきた。

壁に極細ネジで固定しようと思うので、板はできるだけ軽量にしたい。

また、固定がとれて倒れたとしても、ケガや周囲の物品が破損しないようにとの考えだ。

これに絵を書く。

本来なら100cm,110cm,120cm と、数値を書き込むべきだが、

そこは娘専用なので、この年の何月はこの背丈だったとわかればいいわけで。

まさに「柱のキズ」と同じコンセプト。 何cmかはどうでもいい。

その時、どのくらいに線が引けたかを意識する。

さて、無地の板に描いた絵は、伸びる植物。

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途中に花も咲かせてみた。基本は幹に葉がついているだけ。

何しろ「柱」を意識したものだから、幅が狭いので工夫がしづらい。

下書きが終わったら、マスキングテープを貼る。

貼り終わったら娘に手伝ってもらいつつ、アクリル塗料を一緒に塗る。

この「手伝ってもらう」が、実はやりたかった。

彼女にも「パパと一緒に作ったんだ!」と思ってもらうために。

ぬり絵ができれば大丈夫だろう。

まずは幹から塗り、乾いたら再びテープを貼って

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葉と花に塗料を塗る。

ちなみに板の形状は、先端を二股にした(筑波山型?)。

最初は富士山型にしたのだが、なんだか塔婆にみえてしまい取りやめ。

すべて塗り終わったら、乾ききるまえにマスキングテープを剥がす。

なにしろ子供に塗らせてるから、ミスがあればすぐに直せたほうがいいしね。

まぁ、はみ出てもマスキングしてあるから問題ないはずなのだが、

スキマに塗料が流れこむこともあるので。

完全に乾いたら、透明なアクリルスプレーでコート。

これは木材の表面をコーティングするのと見た目のためかな。

最後は、極細ネジで壁に固定する。

壁にキズがつくから普通はネジどめなんて嫌がるかもしれない。

でも、そんなの気にしてたらつまらない。

だって、ものすごい金額払って家を建てたわけでしょ?

だったら、自由に壁の石膏ボードぐらい傷つけてもいいんじゃない?

どうせ数十年後にはリフォームで壁ぶちぬかれてるか、取り壊されてるよ。

その時、金を支払った俺はもう死んでいる。

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こんな感じに仕上がった。

この板にキズの代わりとして、油性マジックで書き込んでいく。

まぁ、この身長計はよくできたかな。

少なくとも、娘と一緒に工作したものが形になったわけだしね。

 

2016年6月 1日 (水)

小女子山椒

梅雨入り前の味覚といって真っ先に思いつくのは ・ ・ ・

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この、青山椒を使った小女子山椒だ。

これ以上遅くなると、種が固くなってくる。

今年は天候のおかげか、山椒の実が今までで最高の収量となった。

ただ木が成長しただけかもしれないが ・ ・ ・ 。

ともかく、秋の完熟果の分を残しつつ収穫する。

枝の上のほうは手が届かず断念。 それだけ木が成長したってことか。

 

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熱々のご飯にのせるのがいいね。

ここに生卵を加えて、卵かけご飯ってのも大好きだ。

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2015年11月11日 (水)

前田のマイルドパッチ:一年後

前田のマイルドパッチで、家の入り口にアスファルトを盛った。

その後、アスファルトひび割れ補修材にて一部補修をしたが、

一年経過してどうなったかというと、

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う~ん、2tトラックに野菜満載して通過しているのに、崩れていない。

しかも坂道の曲がり角でネジリも加わるのに。

一部、破損などはあるが、ひび割れ補修材でいまのところは

崩壊しているわけでもない。

もちろん、水を流しても

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このように、一切流れ出ていない。

シロウト作業でここまでの強度がでる常温アスファルト。

やはり前田のマイルドパッチ、素晴らしい。



前田のマイルドパッチ


アスファルトひび割れ補修材

ウェザー

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