手作り

2019年5月 4日 (土)

レンタル工具でU字溝設置

以前、家の入口に

前田道路のマイルドパッチを使った排水路

作った。

766

あれは4年前だった。

補修はちょっとしていたのだが・・・

先日、突然別れはやってきた。

7000

「おお、マイルドパッチよ。

 壊れてしまうとは ナニゴトダ。」

壊れたというより、はがれた!

舗装路の補修ではなく、上に盛るという本来の使い方とは

異なった使用方法、壊れても仕方ない。

しかも、坂道の捻じりが加わるカーブ。

舗装路との接着も弱かったから、

こうなるのも時間の問題だった。

で、今度は考え方を変えて、

ちゃんとU字溝を設置することにした。

使用するU字溝は60mmサイズ。

車が通過するので90mmサイズ以上が適正かと思うが、

あえて小型を選択。

素人作業なので、小さめサイズでトライする。

どこまで深く舗装(さらにその下はコンクリートがあるはず)を

切断して掘れるかわからないので。

ダメだったら・・また、大きくするか別の工作考える。

まずは、U字溝の高さを考慮してから舗装路を掘削する。

砕石の厚さ+U字溝の高さ分は穴を掘らないと。

これには、それなりの工具が必要だ。

というわけで、DIYストアに行き工具を借りることにした。

7003

モーターハンドカッターと、六角軸ハンマードリル。

借りたのはパワーコメリ。

愛用するクレジットコメリカードと、運転免許証で借りることができた。

ハンドカッターの刃は、店負担。つまり刃付きで貸してくれる。

ハンマードリルのビットは客の負担だ。500円位。

一日借りて、計7,000円くらい。

まずは、掘る幅を決めて、アスファルト塗装に線を引く。

7001_1

あれ?よく見えない。

ここにハンドカッターで切りはじめたら、

切った道路の粉でますます見えなさそうだな・・・。

そこで、古いベニヤ板を立てかけて、

シャーシブラックスプレーでマーキングすることに。

手元に白か、黒しかなかったのでこのチョイスに。

7002_1

よし、真っ直ぐな黒くて太い線が引けた。

これでハンドカッターで粉まみれになっても見やすいだろう。

よし、アスファルト道路の切断開始だ。

自宅なので、切断しながらコンプレッサーからの

エアブロアーにて粉を飛ばす。

やらなくていいけど、作業しやすくする工夫です。

7004

でも、カッターから小石がガンガン飛んでくるので

切っている人はもちろん、周囲の人は目の保護具は必須だな。

7005

切れた切れた、意外にまっすぐ。でも疲れた。

その後、ハンマードリルでアスファルトを割っていく。

7006

これは簡単だった。ビットを装着したハンマードリルは、

なにかワクワクさせてくれるものがあるな。

破壊の快感である、ハッキリ言って気持ちいい!

気がつけば一日工具を借りたけど、初心者なのに1時間で完了。

道具って重要だな!こんな作業を短時間でできるなんて。

店から自宅までの往復とか、工具の清掃時間(これ大変!)を

考慮したとしても半日レンタルでよかったな。

でも、どうなるかわからんかったし。

よしとしよう。

穴が掘れたので、糸を張ってU字溝がまっすぐになるよう高さを決める。

砕石を入れ高さ調整しながら固め、U字溝を並べる。

7008

本来はプレート(締め固め機械)を使って砕石をかためるが、

何しろ幅が狭いので木片を置き、

大ハンマーでドカドカ叩いて固めた。

下にコンクリートを流しておく方法も考えたが、

表面はマイルドパッチを使用するので、やめることにした。

「コンクリートとアスファルトは従兄弟にならない」

という金言(うちの近所だけ?)に従った。

夫婦どころか、従兄弟にすらならないくらいに手を繋がないってことだ。

それを言ったら、U字溝もコンクリートなんだけどね・・・。

モルタルをU字溝の隙間に押し込みいい感じになった。

7009

このU字溝、グレーチングは設置しない予定。

危ない気もするが、逆に滑る危険もありそうで、様子見にする。

ちょっと坂になってるんでねぇ、この場所。

U字溝60×600だからグレーチング商品も選択肢がほぼない。

だめだったらまた掘って大きなU字溝にするさ。

さて、モルタルがそこそこ固くなってきたら、

前田道路のマイルドパッチの登場だ。

マイルドパッチは水を使うので、モルタルが流れにくくなるまで

少し待ち時間を入れた。

7010

今回も5mmタイプ20kgを4袋準備。

多めに盛って好きな形に成形して、水をかけたら

大きな木片でバシバシ叩く。

仕上げはハンマーでその木片ごと叩く。

この瞬間だけは、お笑いの「カッチカチやで」

というザブングルの名台詞が頭をぐるぐるする。

7011

こんな感じに仕上がった!

ところで、私の父は若い時に出稼ぎに行っていた。

その時お世話になっていたのが前田道路の関連工事だったとのこと。

今回、袋を見て一緒に作業した父が

「あれ、これ前田か。昔、出稼ぎに行ってたんだよなぁ」と。

初耳だ・・・前回は「前田道路」の製品と気づかなかったんかい。

ま、そんなもんだな記憶って。

2018年10月15日 (月)

カボスぽん酢を作ってみた

 
カボスをたくさん頂いた。
20個ほどある。
これは、ぽん酢を作ってみるしかない!
 
14
 
まずはカボスをよく水洗いして、
醤油、白だし、砂糖を準備しておく。
ボウルなどすべて準備して ・ ・ ・ と。
よし、包丁でカボスを半分に切っていこう。
 
19
 
カボスだらけ。
う~ん、種が多いな。
これをレモンを絞るキッチン器具(名前わからん)で
果汁を別にしようとやってみたのだが ・ ・ ・ 。
 
21
 
やはり種だらけでうまく絞れない。
最初はいいんだが、すぐに種が邪魔をする。
結局、手で軽く握って絞るのが一番効率的だった。
絞り終わったら、漉して種などを除いた。 
 
ここから楽しいブレンドの時間。
少しだけ試しに混ぜてみる。
 
絞り汁 3に対して、醤油 1、白だし1が良さそう。
ここに砂糖を入れながら、味の調整をした。
ハチミツを最初入れたのだが、主張されすぎ少量でやめた。
最終的に、500mlくらいのぽん酢が完成!
 
36
 
豚しゃぶにして、手作りカボスぽん酢を味わう。
今日だけは、主役は「ぽん酢」だ!
 
旨い!爽やかに旨味が広がる!
いや~、これ美味いな!
鍋の時期までは保存できないのが残念。

2018年10月14日 (日)

ポップコーンをつくる

娘が学校からポップコーンの種をもらってきたのは、
春の頃。
授業の一環で、みんなで種まきしたものが余ったそうだ。
子供の頃、育てたなぁ、ポップコーン。
懐かしい思いで久しぶりに育ててみた。
 
ただ、普通のトウモロコシやデントコーンとは
花粉が混ざり合ってはいけないので、
畑から離れた自宅の庭で育てた。
しかも、プランター栽培で。
 
6株育てて収穫できたのは
 
6
 
おお、なんてことだ、この一つだけ。
ん~、残念。
ここから、しっかり乾燥させよう。
室内で2週間置以上かけて乾燥させてみた。
すると、
 
12
 
粒が白っぽくなり、乾いたように見える。
ふむ、もういいだろう。
ひと粒ずつバラバラにしていこう。
 
16
 
なんか、寂しい感じだ。
実が小さいからなぁ。量が少ない。
それでも、200粒くらいはあった。
 
33
 
フライパンでオイルと一緒に加熱して爆ぜさせる。
いや~、ちゃんとポップコーンだな!
膨らみはすくないようだが、爆ぜなかったのはなかった。
なかなか懐かしい体験だった!

2018年7月18日 (水)

火起し竹(火吹き竹)を作る

夏、屋外で焼肉したくなる季節である。
我が家でも、炭を使って焼き肉をしているが、
炭に着火するのはちょっと面倒。
今までは着火剤やバーナー、火おこし器を使っていたのだが、
コレも使うのありかなって。
 
903

火起し竹(火吹き竹)である。

もちろん、裏山で切ってきた竹を使った自作品。
作り方は超簡単。
 
45~60cmくらいの適度な長さに竹を切る。
一方には節を残しておく。

906
  
途中にある邪魔な節は貫通させる。 
今回は長い電工マイナスドライバーを使った。
残してある端っこの節には、キリなどで穴を開ける。
 
910
 
少し大きめの穴に加工してやると、
吹きやすくていい感じ。
 
914
 
火起し竹を試す前は、「ウチワでも同じじゃない?」と、
思っていたが、使ってみると一点に強い風が効果的なんだな!
 
445
 
かなり、お気に入りの自作道具になった!

2018年4月12日 (木)

搾りたて牛乳を自宅で殺菌

子供の頃から、私はあまり牛乳が得意ではない。

今も、たくさん飲むとお腹を壊すので、あまり飲まない。

ヨーグルトは平気なので、きっと乳糖不耐症なんじゃないか?

と、勝手に思っている。

いつの頃から飲むことを避けていたか思い出してみると、

近所の酪農家から生乳をもらって飲んだことが原因だったような気がする。

美味しいと喜んで大量に飲んだ結果、お腹を壊してしまったのだ。

冷静に考えると、たくさん飲んだことが原因の気もするが ・ ・ ・ 。

美味しかったのは、覚えている。

ああ、生乳をもらってまた飲んでみたくなってきた。

よし、早速行動だ!

家からそう遠くない酪農家の方に、

生乳を譲ってもらえないかお願いしてみた。

ありがたいことに快く承諾してくださり、事前に訪問日を決めておいた。

お邪魔する時間はタンクローリの牛乳収集時間30分前。

Dsc_2584

寒い朝にお邪魔したら、子牛は服を着てた。

なんか、かわいい。

本来はこの子たちのための牛乳なんですが、

それを少しおすそ分けさせて頂きます。

Dsc_2586

しっかりと内側と外側を洗浄したペットボトル2Lを持参し、

これに生乳を入れてもらった。

お礼に缶ビールを置いてきた、これぐらいの礼はまぁ当然でしょう。

帰宅後、すぐに殺菌を行う。

牛が飼育される環境由来などから、生乳には細菌等が混ざっている。

これを安心して飲めるようにするため、殺菌は必要な作業だ。

ふむ、どうせなら2種類の殺菌をしてみよう。

まずは、低温長時間殺菌法で、 65℃で30分加熱した。

Dscn8409

鍋を湯煎して温度コントロールがつきやすいようにして、

30分間、かるく牛乳を混ぜ続ける。

楽しんでやってるせいか、意外に30分ってすぐ経過しちゃうのね。

次は、昔やっていた沸騰せさる方法。

かき混ぜながら沸騰するまで加熱。

沸騰したらしばらくおいて、火を消す。

高温短時間殺菌という方法か。

Dscn8418

あ、膜が張った、張りましたよ。

たしかこうだったよな、子供の頃見た鍋で牛乳を殺菌してたのは

こんなやり方だった。

さて、生乳、低温殺菌、高温殺菌の三種が揃いました。

Dscn8419

奥が生乳。 左が低温、右は高温殺菌。

見た目、変わらず。

手前のグラスは、汚れがついてるように見えますが、デザインです。

ちがうグラスにすればよかったな ・ ・ ・ ・ 。

それぞれの味を確認すべく、未殺菌の生乳もふくめ飲んでみた。

ふむ、ん、なるほど。

牛乳本来の味を堪能できるのが低温殺菌と言われているが、

確かにそれは賛同できるな。生乳に近い。

さらさらとした、味わいである。

ただ、煮沸が美味しくないというわけじゃない、正直どれもおいしい。

牛乳をあまり飲まない私だが、味の違いはわかる。

・ ・ ・ 予定では「やはり低温が旨いね!」という、

教科書的なコメントが言えると思っていたのに ・ ・ ・ これは予定外。

搾りたてだから、美味しいものはおいしいのだ。

未殺菌飲みましたが、お腹は壊れませんでした。

さて、気を取り直してバターを作ることにしよう。

生乳を小さめのペットボトルに入れ、

Dscn8407

とにかく振る!

ホモジナイズという均質化処理をしていない生乳だから、

こうやって振っていればバターが簡単にできる、はず!!

ホモジナイズしないノンホモ牛乳というやつは、分離しやすいそうなのだ。

振っていると、なんだか牛乳がザラザラしだして ・ ・ 。

Dscn8413

少量ですが、バターが分離した。

つぶつぶですね、市販の生クリームを振ったときとは仕上がりが違うなぁ。

パンに塗ってみると、

Dscn8415

見た目はクリームチーズみたい。

でも、味は ・ ・ ・ あれ?妙にさっぱり?

あ、塩入れ忘れて無塩バターになってた。 

というわけで、生乳をわけていただいたおかげて

色々楽しめた。

ありがとう、酪農家さん。

2018年1月 4日 (木)

縄跳び練習、はじめました

冬、である。
俺が子供の頃、冬のスポーツといえば・・・・
長距離走と縄跳びだけだった。
スキーやスケートが体育に組み込まれるほど、北国ではなく。
温暖な千葉県では、そんなものだった。
ハッキリ言ってどちらも、苦手。
娘も、どうやら苦手なようである・・・遺伝子のチカラだな!

でも縄跳びって、本当に疲れますよね。
「にゃんこスター」を見てると、楽しいんですが、
実際自分でやってみると、これがかなり疲れる。
娘も、あまりうまく飛べてるようには思えない。

ジャンプして、ドスン。
ジャンプして、ドスン。


・ ・ ・ そんな感じの縄跳びが楽しそうに見えるはずもなく、
当然、うまいはずもなく。
もっと上手にできるようになるには、どうすればいいのか・・・。

どうやら、縄跳びが「あっ」という間に上達する、
練習台というものがあるらしい。
それをつかうと軽くはねているだけで、楽しく練習ができるらしい。
さらにこの縄跳びジャンプ台は、自作で簡単に作れてしまうらしい。
うむ、すぐ作ろう。

ホームセンターで購入したものは・・・

Dsc_2669_2

コンパネ(コンクリート打設用黄色塗装済)12×900×1800mm
 2枚
2×4材 6F 38x89x1820mm
 2本
ユニクロメッキ ネジ(コースレッド)75mm  線径4.2mm
 約50本
接着剤 セメダインスーパーX 135ml
 2本
水性塗料(ハケとローラーは自宅にあった)

総額5,500円くらい。

ベニヤ板でもいいのだが、コンパネを選択した理由は
長持ちしやすい材料を選んだこと、板の固さから。
ベニヤ板のほうが安いんだけど柔らかい(と思う)ので、
必要な反力を求めると板を厚く重ねないと、
ダメではないかと予想したから。
足となる角材(2x4)の間隔を狭めれば、反力は増すだろうが
跳ねることができる面積は狭まってしまうだろう。

正直なところ我が娘、体重は軽くない。
もちろん身長もあるのだが、この先も使うことを考えれば
長く使えるジャンプ台にしたい。
ベニヤ板では、さらに1枚増しになり、
台が重くなりすぎな気がするのだ。

さて、組立は電動工具のドリル、インパクトドライバを準備。

Dsc_2674

どちらも古いし低価格品だが、
長いコースレッドをねじ込むのに役立つ。

まず、コンパネを2枚貼り合わせる。
塗装済みの面を外側に、木材むきだしの面を接着する。
接着剤は木工用ボンドで充分な気がするけど、
耐水性と速乾性、耐衝撃などからボンドにした。
全面塗布というよりは、板の端部分はしっかりと両面に塗り、
真ん中付近はチューブを絞ってお絵描きして
貼り付けたぐらいの気軽な接着。
板の両端はガッツリとネジ打ちするのでいいだろうという発想。
ここは安い接着剤にすればコスパよかったかな・・・。
貼り合わせたら、上にたっぷりと重しをして1時間放置。
このまま動かない程度まで待つのだ。

板をくっつけている間に、足となる2X4材をカットする。
2×4材は、安い90mmの角材が店になかったため利用した。
コンパネの幅900mmに合わせて切ったのち、
2本ずつ接着する・・・はずが、接着剤を使い切ってしまった。
なので、幅広テープで仮固定したのみ。
どうせ、このあと板と一緒にネジ固定するのだ。
そのときにズレたりしなければいいだけだし。

コンパネと、2×4を2本貫通するようにネジ止めするため、
コースレッドは75mmと長め。
長いため簡単にはねじ込めない。
まずは、3.2mmドリルでネジ下穴をあける。

Dsc_2687

ついでに、全面が黄色ではつまらないので、
Amazonのダンボール箱を切って、板に線を引く。
あとで白い塗料を塗って、黄色とのツートンカラーにするのだ。
接着剤乾くまで使うことできないし、時間はある。
塗料ぬるのも面白いから。 
ま、必要はないんですが、
練習台の真ん中と、端の目安になるかなとも思ったので。

次はネジ止めして組み上げだ。

Dsc_2690

インパクトドライバは安物だから、手元にライトがない。
だから100円LEDで照らしてます。

すべてが合体したら、色塗りだ。
この作業が一番楽しい。

Dsc_2694

塗料がたれてもいいように、紙を足元に敷き作業開始。
自宅にあったハケとローラーで塗っていく。
組み立て1時間30分、色塗り1時間30分。
色を塗ったせいで、作業時間が倍になってしまったな。

できあがったのが、こちら。

Dsc_2700

よく考えたら、耐久性云々言っておいて、
なぜ足となった2x4材に塗装しなかったのか・・・。
まぁ、あとで塗るとするか・・・、塗料たっぷり余ってるし。

Dsc_2711

さて、使ってみると、驚きの効果!
ちょっとだけ跳躍のサポートをしてくれるだけなのに、
グングン縄跳びが上達する!マジで!

ほんの数分で変わってく !!

正直、こんなに効果があるとは思わなかった。 
バカにしてた。

このジャンプ台で練習した後に、普通の地面でやると
ものすごく重力を感じてしまうんですが、
何回かやっていると自然と変わりなくなってくる。
しかも、体重20kg台の子供から、60kgの大人まで
この練習台はしっかり跳躍サポートしてくれる。
思いのほか適応範囲が広い。

娘も俺も、縄跳びがどんどん上達している実感がある。
これは一家に一台だな。
「にゃんこスター」のような楽しさが味わえるので、
オススメです。
子供のころにコレがあったらなぁ、よかったのになぁ。

でも中年にこそ、効果ありかもしれないという情報も。
それは男女とも加齢などが原因でなってしまう尿漏れ。
なんと縄跳びによって骨盤底筋が鍛えられ改善するというのだ。

尿トラブルは女性だけでなく、男性でもある。
排尿後滴下というそうだ。
確かに縄跳びをしていると、「その部分」に
負荷がかかっていることに気づく。 
ということは、この練習台で楽しく縄跳びを続けることで、
男女問わず、そういった病状の改善にもなるのか。
これは、中高年にも希望の台ということになりますな!

ただ、この練習台には問題もあります。

重いです。予想以上に重い。

気軽に移動はできません。

2016年12月 3日 (土)

愛用のカバンを染め直す

吉田カバン「PORTER」の黒いバッグを愛用しているが、

長年の使用により、色があせてきた。

7733

もちろん愛用している証拠だし、色あせが「味」でもあるのだが

正直、購入時の真っ黒に戻したい。

そこで準備したのは家庭用染料のDYLON製品。

0191

DYLON マルチと、色落ち防止のカラーストップ。

評判もよく、入手しやすさと価格でこれに決めた。

20年ほど前に1度だけやったことがある染色。

久しぶりにやってみよう!

まずはバッグを洗う。

7734

衣類用ではなく、ぬるま湯と台所用中性洗剤で洗った。

長年におよぶ使用のせいで、水がよく濁る。

しっかりすすいでから、染めにはいる。

屋内では液をこぼすと厄介なので、庭でおこなう。

屋外用の熱源の上で、鍋にお湯を準備し染料と塩を入れる。

お湯は染料指定の量の半分にした。

これは濃く染めるためでもあるし、鍋の容量のせいでもある。

黒の場合は、倍の染料が必要らしい。

まぁ、それは白を黒にする時の話なんだろうけど・・・。

7743

使った鍋は古い圧力鍋で、すでに子供の砂遊び道具だったもの。

染めている途中で温度が下がるといけないそうなので、

バーナーで加温する。

しっかり暖かい染料の液体で色付けしたら、洗う!

7750

20リットル入る大きなバケツであらうと、水がすぐ色づく。

何度か水を換えていると、透明なままになってきた。

よし、色止め作業に入ろう!

本当は色止めのカラーストップを使うかどうか、ちょっと悩んだ。

理由は、色落ちしないようにすると「色あせ」がおこるため。

取扱説明書を読んだときは意味不明だったが、

しばらく考えると、納得できた。

どうするか ・ ・ ・ ・ 色止めすることにしよう。

先程の鍋にお湯をつくって、そこにバッグを濡れたまま入れる。

繊維が耐えられる最高温度で水温を維持する。

ふたたび水洗いして、陰干しすれば、

7781

おほほほ!真っ黒! 写真では白く見える部分もあるが、

実際は真っ黒!!

PORTERのブランドロゴも真っ黒!すばらしい!

ついでに子供が赤ちゃんのころ使っていた

アンパンマンのタオル。 これも染めた。

7752

かなりくたびれて、汚い印象。

染料に漬け込んだら、その結果は当然ながら、

7773

しょくぱんまん、真っ黒! かびるんるん状態!

かれーぱんまん、識別がギリギリなところ。

いやいや、よく染まりました!

実は、染めたのは残暑の時期。

すでに3ヶ月経過しても、黒いままで大満足!

染料、すごい! おもしろい!

2016年10月16日 (日)

金木犀のソース

久しぶりにチーズケーキを焼いた。

123

しかし、味がイマイチ。

材料が ・ ・ ・ バターが品薄で入手できず、

植物性の製菓用マーガリンをつかったからかな?

それとも、クリームが品切れで、

「乳を主成分とする・・・大豆入り」なんてクリームもどきを

使ったせいかな?

いやいや、つい焼きすぎたのが原因かな?

全部だろうな、きっと。

味が薄い、ものたりない。コクがない。

どうするか? おいしく食べるには?

そうだ、キンモクセイの開花時期だから

そのソースをつくろう。

C14

自宅裏庭のキンモクセイ。

この花がたくさんついた枝を切ってくる。

そして、一輪ずつほぐしていく。

456

これで 15グラムしかない。

この3倍量のグラニュー糖(45g)に、水45mlを混ぜて

ミキサーにいれスイッチオン。

B11

溶けたらガムシロの完成。

ここに水洗いしてゴミをとったキンモクセイを入れる。

たっぷりのお湯で、グツグツ湯煎を5分。

花ビラだから、よく熱が通る。

焦げ付かずに「金木犀のソース」ができた。

いや、金木犀のシロップか?

それを冷めてからチーズケーキに。

A11

おおう、香りがいいねぇ。

正解だ、金木犀のソース。

2016年8月29日 (月)

自宅で手焼きせんべい

銚子電鉄のといえば、旅情あふれる沿線や車両を

思い浮かべる方もいるかとは思うが、

個人的には、「 銚子電鉄=ぬれ煎餅 」だ。

犬吠駅で焼きたてをいただくのが最高なのだが、

国道126号線銚子市小浜町にある

「 銚子電鉄 ⇔ ぬれ煎餅駅 」という

銚子電鉄直営のお土産売店にて手焼き体験というのも

面白い!

901

こちらがそのおみやげ屋さん。

外観はまんま銚子電鉄の車両イメージカラーだ。

店内では、せんべいの手焼き体験のほか、煎餅土産が多数並んでいる。

そこで買ったのは、

909

この、自宅で手焼きせんべいをするための、

煎餅の元!(商品名、わからんです)

これさえあれば、家で焼きたて煎餅が食べられます!

 

912

オーブントースターでこんがり炙るだけ。

余熱をしっかりしたあと入れるのだが、

1200wでやったら熱量多すぎた! 900wくらいで充分だった。

小さいサイズのおかげで、ほんの数分で焼きあがる。

914

どうですか~、うまそうに焼けてるでしょう?

すぐにでもバリッと、かぶりつきたくなるでしょう?

でも味がついてないので、ここから好きな味に仕上げるのです。

910

出汁醤油にくぐらせてみました。

うま~い!!

この、焼きたてサクサクあつあつの煎餅が、

香り豊かな醤油、そして出汁を吸い込んでいく。

見た目の楽しさはもちろん、舌も喜ぶこと間違いなし。

こんなに簡単に、こんな焼きたて煎餅ができていいのだろうか?

ん~、イイに決まっている!

 

921

醤油に塩味もいいが、このような鰹節にソースも。

完全に子供向けだが。

2016年7月23日 (土)

流しそうめんする!

自宅で流しそうめんがしたくなり、弟家族が来たときに実行した。

「流しそうめん、って何?」という子供たち。

おじさまと、じいさまを見ていたまえ!

まずは青竹を準備。

397

竹は真竹を使った。最初は孟宗竹にしようと思っていたのだが、

節の間が長いとの理由で真竹に。 

間が長いということは、節を抜く数が少なくてすむ。

真竹もしっかり探せば、十分太い竹も生えている。

さらに、今年伸びた新しい竹を選び切る。

これは見た目の美しさと、加工のしやすさから。

使い捨て前提なら新竹の強度のなさは問題ない。

399

まずは半分に割るのだが、逆にこれは竹が柔らかすぎて難しかった。

バラバラになりそうな感じ。柔らかいと半割りしづらいんだな。

ただ、竹のささくれが柔らかいので手に刺さったりなどは一切ない。

素手で簡単に取り去れる、超ラクだ。。

これが固くなった竹だったら超危険。

食品をここに流すのだから、ササクレに気を使わなくていいのはいい。

403

節は一番上流となる場所だけ残して、あとはすべて取る。

柔らかいのでこれも簡単だ。

竹の長さは4m。

ここに井戸からポンプで水を汲み、ホースで流す。

水道水より、こちらのほうがずっと冷たい。

もちろん、飲める「質」の井戸水ですよ。

408

適度な傾斜をつけてあげると、さらさらと水が流れていく。

いいぞ~、あとは流れ落ちる水の場所にザルを置くだけだ。

薬味も数種類用意した。

そして、いよいよ茹で上げたそうめんを流す。

411

いいねぇ~、大喜びだ、子どもたち。

小さい子には紙コップがいいね。 つゆをこぼしづらい。

ん?つゆがすぐに薄まるって?そうだよな、水たっぷりだものな。

そうめんつゆは、多めに準備が必要だな。

結局、ものすごい量を子供が食べ尽くした。 大人はあまり食べれなかったかな?

使い終わった青竹はどうなったかというと

428

2日後には、こんな感じに丸まってしまった。

柔らかく水分が多い新しい竹だから、乾くとこうなってしまうんだな。

節も抜いたし、こうなるのは当然か。

予め古い竹を伐採し半分に割り、使う直前に節抜きすれば

大丈夫かもね。 

でも、やはり新しい竹が色合いも涼しげでいいと思う。

加工もしやすいし、当日に勢いで仕上がる。

いや~、おもしろかった、流しそうめん。

ウェザー

  • 天気
2019年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ