クルマ

2017年5月21日 (日)

エクストレイルのボンネットがガタガタいう件

このところ、うちのエクストレイルは、強風のときに走行していると、

「ガタガタ」と、前方から音がする。

特に、横風の高速道路走行時には、かなりひどくなってきた。

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手で、ボンネットを上下させると、

「ガタッ」と、音がする。

やはり、こいつだ。

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ボンネットを上げ、左右の端にあるゴムを確認するが、

これ以上は回して伸ばすことができないくらいに

長くしてある。

しかたない、別にゴムを貼ろう。

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2個で100円の、丸いゴムを買ってきた。

こいつを貼ったら、音がしなくなった。

ま、10年近く乗っていれば、こんな不具合くらい

でますな。

これも楽しめればいいわけで。

 

2017年4月25日 (火)

トラクタの型式ラベルを復活させた。

我が家で活躍する、一番新しく大きなトラクター。

それがコイツ、クボタのGL240

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実はやっぱり、けっこう古い。 芋を掘る作業がお仕事です。

それにしても ・ ・ ・ 型式が経年劣化で崩れ落ち、みすぼらしい。

いつも乗っている親父も悲しんでいる。

よし、ここは息子が直してやろうではないか。

まず、透明の板を、このはがれて残念になった型式名の上にのせ、

だいたいの形状を適当にマジックで書き込む。

そのあと、適当フリーハンドで書いたものを直線に修正。

角となる場所には、画鋲で穴を開けておいた。

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新しい型式ラベルにはアクリサンデーの低発泡塩ビ板(3mm厚)をつかう。

難燃性だが、実は50℃までしか耐えられない。 

エンジンのそばに貼り付けるには、ちょっと耐熱性低いが、

厚めの両面テープで貼るから大丈夫だろう。

曲尺(L型定規)をつかって、画鋲であけた穴にペンを突っ込んで、

転写する。

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転写が終わったらOLFAのPカッターS型で切り出していく。

これいいねぇ。

低発泡塩ビ板ゆえに、切断した部分がキレイには仕上がらないが、

そのあとはナイフで修正。

面取りなどして、裏面に屋外用両面テープを貼ったものがこれ。

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ちょっと、美しくできたんじゃない? 

(あ!! 2がひとつ逆さまだな、この写真!)

短時間工作だから、ちょい手抜きだが。

あとは、貼り付けるだけ。

テープはがし剤で残った両面テープを剥がしたのち、貼り付ける。

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できた! ここだけ新車のようじゃないか!

耐久性は疑問だが、とりあえず格好よくなった。

もっと古いクボタ・サンシャイン、L1802DT

2016年8月29日 (月)

エクストレイルに3台自転車

前に「エクストレイルにロードバイク2台&3人乗車」という

記事をのせたが、今度は

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3人乗者は変わらないが、ロードバイク 1台、

折りたたみ自転車 1台、幼児用 1台の3台を乗せてみた。

入るもんだなぁ。 折りたたみだから乗せられたのか。

でも、ロードバイク3台のほうが載せるのは絶対に楽!!

折りたたみ&幼児用、重い重い重い!!!!

幼児用は補助輪がついているが、この直後に不要になった。

補助輪を取ったら、横に倒れようとするので

載せるのが難しくなってしまった。

何か台をつければいいのかも。

2016年8月 7日 (日)

軽トラに追加パーツ

新しい軽トラのステップやドア周りにキズ防止のフィルムを貼った。

用意したのはステップ保護シートという商品。

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これを車体にあわせカットし貼る。

2枚あるので運転席と助手席にたんまり貼る。

基本的に普段乗るのは独りきり。

つまり運転席のほうがキズ、汚れがつくのでそちらを重点的にカバーする。

この切り貼りを面倒と思うか、それとも楽しいと思うかは人によるな。

俺は明らかに後者だ。

そして、後ろのアオリに排気ガスが直接当たりにくいように、

マフラーカッターなんてものも準備した。

 

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アジャストカッタ-2(EX-109)という商品だった。

ステンレスベルトの固定で、比較的安価で角度も自由に決められる。

まぁ満足だな。

2016年7月15日 (金)

ティーダのエアコンが冷えない

以前、ティーダのエアコン動かずで、寒い朝に暖房が働かず

とても寒い思いをした事を書いた。

あの時は、ブロアレジスタのコネクタ焼けだった。

今回は、暑い日の昼間にエアコンが冷風を出さなくなった。

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温度設定を18度にしても、わずかに冷たいような風が出るだけ。

これは ・ ・ ・ 暑い!!!

しかも真夏日の14時、これはきつい。

そのまま、自動車工場へ直行すると、エアコンガス不足だった。

ガス1本注入、 すると一気に復活した!

しかし、また急速に漏れる可能性もある。

ふむ、来シーズンは大丈夫かな?

ところで、エアコンが効かない車内は太陽の光でジリジリ焼けるようだ。

助手席においた、黒いステンレスボトルを持つと、手がやけどするかのよう。

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しかし、このステンレスマグ TUFF (ZOJIRUSHI)は、中の飲みものが冷たいまま!

40分以上、照らされても中のコーヒはきっちり冷えていた。

ステンレス真空2重構造のおかげだろうな。

値段は高めだが、以前使っていたホームセンターの安物とは

別格、いや比べ物にならない性能だ。

これがなかったら、かなり辛いドライブになっただろう。

2016年6月 8日 (水)

トラクターあわや車両火災

トラクターのエンジンがかからないというので、救援にいった。

確認すると、セルがなんとか回るくらいのバッテリー残量。

ブースターケーブルをつなぐ準備をし、まずはトラブル車の+端子につなごう。

エンジンフードをあけ、バッテリの上面からアクセスする。

ちょっと距離があって深い。

手が届いた瞬間、バッテリ周囲から火花が!!

馬鹿な、まだ救援車と回路が完成していないし、

ブースーターはアースに接していないはずだ!!

瞬く間に目の前で煙と炎があがり、

真っ赤になった電気配線(ブースターケーブルではない)が!!!

周囲は煙が立ち込めてバッテリは見えなくなる。

火事だ、やばい、水はない!

いや、水は使えない、電気火災だ! 

土? 足元の土をかけて消す?

ドタバタやって、なんとか火は消えてくれた。

危うく、トラクター1台と車庫1棟を燃やすところだった。

鎮火したあと、グリルをはずしバッテリ前面から観察。

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配線2本が焼失していた。こいつらがショートして燃えたのか。

きっと被覆が劣化して漏電ぎみのところへ、

俺が手をいれて完全に短絡、大電流で発火か。

よく見ていくと、不適切な配線だらけだ。 なんだこりゃ!

残っているプラスの配線(写真の黒線)がマイナス端子の上を

通過している。これってどうよ? どうなってんのよ!

しかもこいつヒューズないし。

燃えた配線にはヒューズあるけど、位置が ・ ・ ・ 。 

しかも 15A表記のホルダに刺さってるのは 20A。

固定しているタイバンドは屋内用。 おもいっきり日光あたってますがな。

突っ込みどころたくさんだ。

誰がやった配線? もちろん俺が配線したわけではない、家族でもない。

でも、直さないと使えないよな。

2時間以上かけ、清掃と配線引き直しをおこなった。

目の前で予想外に炎があがると、全身に力が入りますね。

もう変な筋肉痛、いや筋肉を痛めてしまいました。

火事って怖いなと、改めて思った次第です。

35年ほど昔のトラクター修理

軽トラ更新

17年乗った軽トラを更新し、新しい車がやってきた。

S1606_2

なんという乗り心地のよさ、驚いた。 

そして我が家では低燃費No.1。

軽トラが一番燃費いいって言うと周りに笑われるのだが、

しかたない、燃費が悪い車しか所有していないのだ。

今まで乗っていた軽トラは、水道屋の知り合いが今後乗ることに。

S88

エアコン、エアバッグなし。 パワステはあった。

まだ乗れる、まだまだ働けるのはわかっているが、

農家の軽トラでここまで年式が古く、走行距離を稼いでいるのは

ご近所No.1だった。

見た目は手入れによって保たれているが、更新の時期だ。

最後に整備と清掃、ワックスがけをしてから旅立って行った。

長い間ありがとう。

2016年5月21日 (土)

未塗装樹脂&ヘッドライト本気コート

1年近くまえに磨いたティーダのヘッドライトだが、

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現在もこんな状況。 悪くない、いやいいぞ!

PRO STAFFの「魁 磨き塾 未塗装樹脂&ヘッドライト本気コート」!!!

なかなかいい製品だな。

しかし、よく見ればわずかに劣化している。

微妙だな、まだまだこのままでいいようだが。 あと半年放置する?

いや、ここはふたたび磨いてやろう!

磨きだすと、黄色の塗膜のようなものが削れてきた。

やはり、若干劣化している。

コーティング塗布は1発で済ませたほうが綺麗に仕上がる。

これは取扱説明書どおりだな。

また1年はピカピカのままだね。 安心だ。

2016年2月29日 (月)

ステンレスミラー

自宅の前に、死角確認のためのカーブミラーを設置してみた。

このところ視力も注意力も低下しているのを自覚しているからだ。

購入したのは信栄物産のステンレスミラー 角型で、

3200mm×2250mmのサイズを2個。

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ポール設置用と、壁面設置用の金物が付属している。

アクリルカーブミラーのほうが美しいという話だが、

予算的に購入は無理だった。

色はあえてオレンジにした。

目立ったほうが、なにかとよさそうだからな。

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ポールは、単管パイプ。

思ったより広範囲が確認できる。R650だからだろう。

鏡に映る像も、予想していたよりずっと鮮明。

これなら安心だ。

2016年2月22日 (月)

エクストレイルのステアリング異音

愛車のエクストレイル(T31)だが、

寒くなってくると、ちょっとした持病がでてくる。

それが低速時にステアリングを動かすと、

「クゥーン」という低音の音がするのだ。

「ブー」とか、「グー」という音に近いかもしれない。

犬でも一匹、車体の下にいるかのような鳴き声(異音)なのだ。

原因はすでに判明済み、

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この、運転席から突き出すステアリングのシャフト?部分のグリス切れだ。

ここにグリスを塗ってあげれば解決する。

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このように、「濡れ」が起こっている。つまり、グリスが垂れてきているのだ。

すべりが悪くなっているようで、だから音がしてしまう。

場所的にかなりグリスを塗りにくいところなので、

小さなオイルさしへ、ゴムに攻撃性の低いグリスを充填して補充。

スプレーグリスでもいいかもしれないけど、適合するグリスがよくわからんので

安全策をとっているのだ。

一度塗れば、1年は音鳴りしない。

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