ミモザ (ギンヨウアカシア)

2016年8月29日 (月)

ミモザを切り倒す

大型で非常に強い勢力の台風10号(ライオンロック)が
接近してきているが、先週の09号 (ミンドゥル)により
もたらされた強風によって、

家のミモザも幹が折れてしまった。
自宅前の3本のうち2本がこのありさま ・ ・ ・ 。

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ここまでひどいと、どうしようもない。
泣く泣く、切り倒すことにした。
大きくなってきたから、枝を間引きしても風を受けてしまう。 かといって短い枝にするのも見栄えが寂しかったしな。

うまく調整できずにすまなかった ・ ・ ・ ・ 。


多古道の駅近くにあるレインボーステージ、

通称「おっぱいテント」も ・ ・ ・ 。

吹き飛ばされこのような姿に。

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こちらも無残の姿になってしまった。 それだけ、風が強かったということか。

2016年4月 2日 (土)

ミモザ剪定

ミモザの花が終わりかけてきたので、剪定をおこなった。

作業時間は1時間ほど。

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枝を落とした後、軽トラに積み込む。

しかしこの量 ・ ・ ・ 。 剪定、というよりは伐採に近いな。

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剪定なんだけど、やっぱり伐採だな、こりゃ。

2016年3月13日 (日)

今年もミモザ満開

一ヶ月以上前から咲き出していたミモザが、満開となった。

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このところの寒さで咲くスピードが遅くなり、

なんとかいつもの時期まで花が咲き続けている。

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モコモコの花。触っても見ても楽しい。

2016年1月30日 (土)

ミモザ開花

まだ1月だというのに、

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ミモザが開花。

例年では3月中旬、早くても2月下旬というのに。

この冬は本当に暖かいんだな。

ちなみにこの株は、弱ってしまったミモザの剪定として

樹勢を回復させた株。

元気な分、開花も早い?

2015年4月26日 (日)

弱ってしまったミモザの剪定

例年、4株あるうちで一番早く咲き、花のつけ方も豪華なミモザが

今年はなんだか元気がない。

花も少し少なめだったし、葉の色も薄い。

他のミモザは花も多かったし、葉の色も濃い。

これはいかん、剪定の時期である今こそ、なんとかなくては。

原因に思い当たる点がある。

昨年、タネを収穫したくてかなり多くの実をつけさせてしまった。

種が実った後、木を大きくしたくなかったので、

初夏に強めの剪定をしたのだ。

つまり、実をつけて疲れたタイミングで葉を落とされてしまったので

体力が落ちてしまったのだろう。

実は成熟した頃に長雨が続き、タネがカビてしまい収穫できなかった。

剪定を強くおこなったのは、この株の後ろにハナミズキがあり、

母の希望で枝をしっかり落とすしかなかったため。

まいった。このままじゃ、弱ってしまう。

そこで実行したのが大量にぶらさがる種を

「未熟な実」のうちに収穫すること。

いや、除去といったほうが正解か。

実は昨年、隣のミモザアカシアが弱ってしまっていて

苦肉の策として、葉を減らす剪定をほとんどせず

花だけを手作業で丹念に取り去ったのだ。

おかげで今年は元気なこと!

同様の対処をすれば、きっと元気になってくれるだろう。

元気がないとはいえ、実のつけ方はものすごい。

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枝先にこんなにもマメをつけている。

まだ未熟だが、これからどんどん大きくなるだろう。

これを手作業で摘んでいく。かなり疲れるし、

枝先に手を伸ばすので、転落の危険もある。

(高枝切りバサミだけでは、効率が悪く木登りしてるので)

先端の葉芽ごとハサミで選定するのが簡単なのだが、

ここは元気になってもらうためガマン。

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時間をかけ、このような葉芽だけにする。

すべての実を落とすのは無理なので、手が届く範囲だけ。

手が届かないところは、高枝切りバサミで剪定する。

例年にくらべれば、かなり葉を残せた。毎年、切り詰めすぎてたのも

原因だろう。

今回はかなり葉を残して剪定終了。

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少し込み合っている枝もあるが、そこは夏に

間引きして風通しよくしてあげよう。


ミモザの害虫

ミモザ強剪定

ミモザの害虫と剪定まとめ

2015年3月28日 (土)

今日のミモザのようす

今日のミモザの様子。

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写真一番奥の木は、もう時期が過ぎて花は枯れつつあるが、

手前の2本はちょうど見ごろだ。

もう一本のミモザは、もう花が終わってしまった。

同じ品種だが、花のつけ方や開花時期が微妙に違う。

おもしろいなぁ。

ミモザ強剪定

ミモザの害虫と剪定まとめ


冬のミモザの剪定は


ギンヨウアカシアの系統

2015年3月23日 (月)

今年もきれいに開花

2週間ほど前から咲き始めていたが、

ミモザ(ギンヨウアカシア)が満開になった。

2015s

4本あるミモザのうち、昨年、元気がなくなっていた1本も

花だけを切除し、葉だけを残すように丁寧に時間をかけ

枝を切ったのでいい感じになっている。

ミモザ強剪定

ミモザの害虫と剪定まとめ


冬のミモザの剪定は


ギンヨウアカシアの系統

2014年5月26日 (月)

ミモザにミノムシ

自宅からちょっと離れた場所にある、4本目のミモザ。

ここは元々は田んぼで、現在は空き地というか、梅の木畑というか、

母の花畑状態。

ここのミモザが、なんだか元気ないと思ったら

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よく見りゃ、ミノムシだらけ。

こりゃまずい。

ミノムシは大食漢、放置すれば葉がすべて食べられてしまう!

剪定しつつ、ミノムシ排除です。

こんなときは、高枝切りバサミが大活躍だね。

ミモザ強剪定

ミモザの害虫と剪定まとめ


冬のミモザの剪定は


ギンヨウアカシアの系統

2014年5月18日 (日)

ミモザ強剪定

今年も、この時期にミモザを剪定。

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うちのミモザたちの中で、一番元気のいいやつ。

こいつだけは、太い幹からも新芽がでてくる、不思議なやつ。

それだけ調子はいいんだろう。

幹も夏の暑さで割れたりとかしていない。

植えた場所がいいのかな?

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枝には未熟な実がたくさんついている。

この実がなくなるくらいまで、枝を切るつもりでいつもやっている。

ただ、木が弱くなってる(老化してるように見える)株ほど、

葉がすくなくて妙に花を多くつけたりするので、

一番元気ななさそうな株だけは、あまり枝を短くせず、

実を手でちぎって取りさり、負担を減らすようにしてみた。

本来はもっと早いタイミングで実を取ればよいのだろうが、

小さい実だと、葉をちぎらずにとるのが難しく時間が

かかってしまったので、この時期になってしまった。

さて、効果あるかなぁ?

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この時期なら、新芽がでてきている。写真のなかには、大きな新芽が1個。

小さいものが3つほどある。

これらを残せば葉がない枝にならず、枯れたりしない。

うちのミモザは大きくなっているので、基本的に木に登って剪定をしている。

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だから幹をのこぎりで切るときは、あえて枝を少し残して切っている。

こうすることで木登りの足がかりとなり、安全に剪定できる。

見栄えは、あまりよろしくないか。

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この量が、1本のミモザの剪定した枝の量。軽トラ1台ぶん。

このため、何度も枝を廃棄する場所まで往復することになる。

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剪定後の枝はこんな感じ。

今年は少し種を残しました。

久しぶりに、種まきして苗木つくりでもしようかなと思いまして。

ミモザの害虫と剪定まとめ

冬のミモザの剪定は

ギンヨウアカシアの系統

2014年4月 2日 (水)

ミモザの害虫と剪定まとめ

ミモザ(ギンヨウアカシア)の開花時期なので、

今一度、害虫と剪定について簡単にまとめてみた。

15年ほどミモザの相手してりゃ、知恵もつく。

もちろん失敗して枯らした株もあるわけで。

それを乗り越え、現在は4本の管理をしています。

皆さんの参考になれば。

まずは害虫。

うちのミモザによく発生する害虫は2種。

ひとつめはキチョウ、食草がマメ科のためミモザにやってくる。

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小さな株だと、幼虫数匹で簡単に丸裸になってしまう。

こいつは、蝶を虫網で捕まえ、幼虫はつまんで捨てている。

もう1種はイセリアカイガラムシ。

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白っぽいフワフワしたやつだ。スス病の原因にもなる。

枝葉が生い茂ると、かなり発生しやすくなるので剪定が大事。

ブラシでこするのもいいが、大きな木では大変なので

水道で勢いよく水を当てれば取れる。

薬剤を使っていいならカルホス乳剤が良く効く。

詳しくは ミモザの害虫

ミモザ剪定は、まだ熟していない実がぶらさがる時期がオススメ。

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ちょうど、小さな新芽がでてくるので、それを残せば

新たな枝となり、切りすぎて枯れてしまう心配がない。

以前は開花直後に剪定していたのだが、これだと樹勢が強なりすぎ

もう一度夏に枝を間引剪定しいていた。

開花時の立派さはよかったのだが、年々剪定が大掛かりになり

手間がかかるようになったので、最近はこのタイミングにしている。

樹を大きくし、花芽もたくさんつけたいなら春でいいのだが ・ ・ ・ 。

秋以降の剪定は、枝を短くすると花芽がなくなってしまうので

間引きをして風とおりをよくするぐらいがいいだろう。

台風などの強風対策にもなる。



注意するのは、ノコギリで幹を切る強剪定。

ミモザは樹勢が強いので強剪定しても平気なのだが、

葉がないと、幹から新芽をださない性格がある。

ミモザの特性を知らず、他の木のように幹を切ると、

ただの枯れた棒が残るだけになってしまうので、

葉がある枝を10cm分くらい残しましょう。

詳しくは ミモザの剪定ミモザの冬剪定は

ミモザは毎年こまかく剪定してあげたほうがいいような気がする ・ ・ ・ 。

樹勢は強いから、条件のいい場所で大きく育った株もみるけれど、

ある年から急に木が年老いてきて、

花はすごいけど葉がなくなって ・ ・ ・枯れてしまったりする。

うちでも同様の株があったし ・ ・ ・ 。 

あるいは、根が弱いだけかもしれないなぁ。

地上部が根に対して大きくなりすぎないようにすれば、いいのかも。

水切れして幹が割れたり、一気に葉が落ちてしまったりする。

河川のそばに立つミモザは、元気に大きくなるイメージあるんですけど。

違うかなぁ。


弱ってしまったミモザの剪定 2015年4月

ミモザ強剪定

冬のミモザの剪定は


ギンヨウアカシアの系統

ウェザー

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