フクロウ

2014年5月27日 (火)

フクロウの親鳥死す

今年フクロウが営巣した森のすぐ下の県道で、

成鳥のフクロウがクルマにはねられて死んでいた。

1405

周囲には、このような羽やフワフワした綿のような羽毛が飛び散っていた。

普通に考えて ・ ・ ・ あの、ヒナの親鳥だろうな、やっぱり。

クルマにはねられたフクロウは何度か見たことがあるし、

フクロウの巣箱を作ろうと思ったのも、そんなはねられた1羽を

保護したことからだったのだが ・ ・ ・ 残念でならない。

ヒナは巣立ちはした。しかし、フクロウは巣立った後も親鳥が給餌するそうだ。

もう一羽の親鳥が元気だとしても、かなり心配になる状況だ。

なんとか育ってくれればいいが。

祈るしかないな。

2014年5月13日 (火)

フクロウ近所に営巣

今年は、裏山のフクロウ巣箱からヒナが巣立つことはなかった。

それはそうだ、この冬は土砂崩れの影響で重機がずっと作業していた。

しかも、その作業前にはジャマとなる樹木の伐採が行われた。

104

こんな感じに杉を伐採したのだ、こんな場所で営巣できるはずがない。

フクロウの巣づくりは2月ごろからはじまるそうなので、

どう考えても一番大切な時期に、人間が大騒ぎしていたことになる。

ま、しかたないねコレばっかりは。

寂しいが、もっといい場所で営巣したほうが彼らのためだ。

ところが、夜になると遠くからヒナの声が聞こえることがあった。

おかしいな、いないはずなのに。

と思っていたら、スクナカボチャの苗を定植しているときに、

畑の近くの森からヒナの声が聞こえたのだ。

近づいていくと、親鳥の警戒する声と姿を確認。

ここにいたのか!

9

この森はうちの裏山よりずっと大きい雑木がたくさんある。

写真のようなウロもかなりあった。

そうか、あんなヒトが作った巣箱より、こっちのほうがいいものな。

なんか安心した。

ヒナの姿は確認できなかったが、元気に鳴いている。

この方が自然でいい。少し寂しいけどね。

2013年10月20日 (日)

フクロウ巣箱の補修完了

自作のフクロウ巣箱、修復完了しました

1234

ハシゴにのぼって高所作業は疲れる。

腕がパンパン。

でも、直ってよかった。

2013年10月13日 (日)

フクロウ巣箱修繕作業

フクロウのヒナが巣立って時間がたった。

9110

6年つかった巣箱は、この状態。 屋根は吹き飛び、

巣箱は変形している。

しかも、底も隙間だらけだ。よく持ちこたえたものだ。

おろすのはかなり疲れた。ハシゴのうえの作業も辛い。

9112

巣箱の背面は木の幹に沿った形状に変形していた。

この巣箱、実はかなり手抜きで作ったのだ。

なにしろ作った当時は本当にこの巣箱にフクロウが入るか

まったくわからなかった。

だから、放置し朽ち果ててもちゃんと土に戻るように

さびやすい釘と薄い杉板で作ったのだった。

今となっては、もう少ししっかりした造りにしておけばよかった。

9111

底には土と骨がどっさり。

いや、土ではなく元々はヒナのフンなどだったのだろう。

かなりの量だ。

骨はネズミのようだ。ずいぶん大きなサイズのものがある。

その他、小動物だったものたちなんだろう。

巣を補強し、再び木の上に。

2時間で終わらす予定が4時間かかってしまい、日没。

樹上に固定できなかったので、仮固定のままでおしまい。

後日、固定しよう。

2013年5月28日 (火)

フクロウのヒナ3羽目?

裏山にフクロウのヒナはまだ残ってくれています。

写真を撮りにいくと、あれれ?あいつは誰?

2

3羽目がいます。ヒナが3羽?

でもよく見れば、なんか凛々しい。

4

別角度で撮影。ピントが手前のスギの葉に合ってしまったけど、

あれは親鳥でした。

もう一羽の親鳥は、ここから右手のスギにいます。

5

羽もかなり飛べるような形状になってきていますね。

椅子に座っているように見え、なんだか可愛い。

1

ヒナの下にはフン。

探したけど、小動物のホネとかは見つからなかった。

3

巣立った巣箱は、入り口の止まり木まで崩壊。

ありがとう、持ちこたえてくれて。

もう少ししたら、降ろして改修してあげるよ。

・ ・ ・ ハシゴに登った作業が怖いけどね。

2013年5月24日 (金)

フクロウのヒナ

フクロウが巣立って12日。
昨夜も2羽がよく鳴いていた。

今朝、フクロウの様子をみにいくと

1

親鳥はスギの枝に、ヒナの一羽はクリの木にとまっていた。
残念ながら親鳥は撮影できなかった。
カメラを構えると、気がついて逃げてしまう。
さすがだ。

2

真下から撮影。
巣立った日と比べると親鳥と同じような羽が
しっかり見えるようになってきた。
顔もスッキリしてきている。

2013年5月22日 (水)

巣立って10日

フクロウのヒナが巣立って10日がたった。

まだ、巣箱の近くをウロウロしているようで、鳴き声が聞こえる。

木々のなかから、「ピキイ」、「プキイ」(と、俺には聞こえる)

2羽の声は、特に夕方に大きく聞こえるようだ。

そろそろ、別の森に移動していくんだろうなぁ。

2013年5月13日 (月)

フクロウのヒナ、巣立つ

2013年、今年もフクロウのヒナが巣立った。

二日ほど前から、ヒナの2羽目の鳴き声も
よく聞こえるようになり、安心していたのだが、
今日、「春のしもふさクリテ」から戻ってみると、
庭から見えた巣箱がこんな状態。

582

お、巣箱の上に何かがふわっといます。

近づいてみると

587

2羽が巣箱の上にちょこんと、乗っています。
今年は天井がなくなってしまったけれど、
巣立って安心しました。

2013年5月 2日 (木)

フクロウ雛の存在を確認

裏山(標高30m・笑)のフクロウの巣だが、
親鳥を確認した。

1460

逆光でうまく撮影できなかったが、間違いなく親鳥。
「カカカカ!」と警戒した鳴き声(音?)と、
「ハハ!」という巣に敵が近づいているという鳴き声の
両方をだしていた。

巣からは、「ピチィ」というヒナの鳴き声も聞こえる。

間違いなく、営巣しヒナが育っている。
もうすぐ、巣立ちだ。楽しみだ。

2013年4月28日 (日)

フクロウの巣、天井消える

久しぶりにフクロウの巣を見に行ったら

なんと!天井がなくなってる!
8741

が~ん!

作ってから年数がたってるし、「試作」にちかい工程で
クギも細く安いもの使ってるから、
古くなって天井の固定ができなくなったか。

この冬から春にかけて風も強かったし。
まいったな。

営巣はしていたはず。
そして、親鳥が巣を見下ろせる場所から飛んでいく姿を
みたから、ヒナはいるのだろう。
なんとか無事に巣立って欲しい。

5月中には巣立つはずだ、もうちょっとだ。

より以前の記事一覧

ウェザー

  • 天気
2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ